俳優の白石美帆が2026年5月14日までにInstagramを更新しました。
庭に咲いたレモンの花を収穫して手作りのシロップを作ったことや、子どもと一緒に自然観察を楽しんだエピソードを明かしました。
コメント欄には「庭にレモン」「レモンのお花ってこんなに可愛らしいんですね」「いつも丁寧な暮らしに尊敬して見ています!」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 白石美帆 手作りシロップ作りを報告「丁寧な暮らしに尊敬」「良いなー」との声 レモンの木の収穫や、アゲハの卵を子供と生育中
白石が庭のレモンの木に花が咲いたことを報告し、収穫した花びらを使って手作りのシロップを作ったことを明かしました。
「ジャスミンのような甘い香りとても癒されました♡このレモンの花びらのジャムを作ったものの温度?が難しくてシロップになりましたが笑 雌しべと雄しべを観察したりハチさんが働いてくれるから実ができるんだよ〜と話をしたり、子ども達と“自然のいとなみ”を感じる時間が過ごせました」と家族で充実した時間を過ごせたことをつづっています。
その後の「息子目当てのレモンの木の葉っぱに産みつけられるアゲハ蝶の卵の飼育」まで楽しんでいるようです。
コメント欄には、
- 「庭にレモン」
- 「レモンのお花ってこんなに可愛らしいんですね」
- 「レモンの花初めて見ました いつも丁寧な暮らしに尊敬して見ています!」
- 「できたシロップは紅茶に入れたりするんですか? 花弁がひらひらときれいでしょうね 良いなー」
との声が寄せられています。
2. 【Instagram投稿】白石美帆が収穫した可憐なレモンの花と緑のハーブ
このたび白石美帆が投稿した写真を紹介します。
写真には、自然素材で編まれた竹ざるの上に、収穫されたばかりの植物が美しく並べられています。
手前には、白地にほんのりと淡いピンク色が混ざった可愛らしいレモンの花がたっぷりと置かれています。
花の中心には鮮やかな黄色のしべが確認でき、瑞々しい様子が伝わります。
奥には、ローズマリーのような細長い緑の葉を持つハーブが添えられており、花びらの白とハーブの緑のコントラストが非常に爽やかです。
庭の恵みを日常に取り入れる、自然豊かで穏やかなライフスタイルがうかがえる一枚です。
3. こちらの記事もおすすめ!増田惠子 自宅「ベランダ庭」を紹介。美しく開花した薄ピンクの「バラ」にファン注目
3.1 増田惠子 自宅「ベランダ庭」を紹介。美しく開花した薄ピンクの「バラ」に「凛とした姿が、美しい」自然体で丁寧な日々の暮らしにファン注目
増田惠子 自宅「ベランダ庭」を紹介。美しく開花した薄ピンクの「バラ」に「凛とした姿が、美しい」自然体で丁寧な日々の暮らしにファン注目
歌手の増田惠子が自身のインスタグラムを更新。自宅の「ベランダ庭」に美しく咲き誇る薄ピンクのバラを公開しました。凛とした佇まいと丁寧な暮らしぶりに、ファンから多くの反響が寄せられています。
4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

