俳優の杉田かおるが2026年4月20日までにInstagramを更新しました。
菜の花が満開の農園を訪れ、新しいハーブの仲間を植えた様子を公開しています。
コメント欄には「ハーブの楽園」「自然が一番」などの声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
杉田かおる「菜の花満開」自慢のハーブ畑を紹介。「ハーブの楽園」と話題に
杉田は、「菜の花満開 早速畑に、ハーブの新しい仲間を植えてきました♪ゼラニウム色々、フェンネルにルッコラも賑やかになりました」とつづり、自然の中での活動を紹介しました。
菜の花やカモミールの花が咲く、自然豊かな自然農のハーブ畑を披露。
コメント欄には、
- 「いいですね〜 かおるさんの農園ヘ行って見たいものです」
- 「ハーブの楽園」
- 「自然が一番」
- 「良いですね」
との声が寄せられています。
【Instagram投稿】杉田かおる 菜の花やカモミール…花がたくさん咲く自然農のハーブ畑
このたび杉田かおるが投稿した写真を紹介します。
一面に広がる菜の花の写真をアップ。画面いっぱいに広がる鮮やかな黄色と緑のコントラストは、健康な土作りが着実に進んでいることを物語っています。
次の写真では、「カモミール」と思われる、白い花びらに中心が黄色い小ぶりな花が、緑の草の中に点在して咲いています。
【Instagram投稿】杉田かおる 新しく植え付けたハーブたち
また、土がむき出しになった場所に、数種類の植物が新しく植えられた姿も紹介。
奥には薄紫色の花が咲いたラベンダーのような植物も見え、手前の苗には白いタグがついています。
投稿文にある「ゼラニウム色々、フェンネルにルッコラも賑やかになりました」という言葉通り、多様なハーブが植え付けられており、これからの成長と、それらが織りなす香りの共演が楽しみです。
他にも、ルッコラと思われる白い四枚の花びらを持つ花が、細い茎の先に咲いている写真も投稿しています。足元には植えられたばかりと思われる小さな苗と、名前が書かれたタグが写っています。
自然の中で過ごす豊かな時間と、そこから生まれる心の安らぎを、読者と共有する素晴らしい投稿となっています。
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【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園で一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 杉田かおるのInstagram(@kaoru.organic) 参照:2026年4月16日
- 一般社団法人日本健康生活推進協会『大島麻衣さん、杉田かおるさん、山口良一さん、進藤学さんが「健康マスター名誉リーダー」に就任!』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂