料理家の栗原はるみが2026年5月11日までにInstagramを更新しました。

「今、我が家の庭で咲いている花のみなさんです」とつづり、連休中に撮影した一輪のバラや夜の庭のバラ、ブラシノキなどの写真を公開しました。

コメント欄には「バラが絵画のよう」「窓ガラスに映る薔薇が幻想的」「栗原家の植物園、素敵ですね憧れます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが公開した自宅の花々に「栗原家の植物園、憧れます」「幻想的」と反響

栗原がInstagramに自宅の庭の植物の写真を複数枚アップ。「この連休中、朝も夜も、天気も関係なく写しています」と明かしました。

一輪のバラを飾った姿や、家の中から庭を写した夜のバラ、紫陽花、オルラヤ、マーガレット、ブルーサルビアなどを紹介。

赤い花がかわいらしいブラシノキは「初めての出会い?我が家に種が飛んできたの?」と報告。 「みなさん!ゆっくり見てくださいねー」と呼びかけました。

コメント欄には、

  • 「バラが絵画のよう、空間に深みを与え魅力的な光景ですね」
  • 「窓ガラスに映る薔薇が幻想的で夜の雰囲気を一層素敵なものにしてますね」
  • 「お庭のバラが窓ガラスに写っていて素敵な眺めですね〜。一輪挿しに、玄関に飾られたバラもそれぞれに美しいです」
  • 「栗原家の植物園、素敵ですね憧れます」
  • 「ブラノシキ、紫陽花、オルラヤ、マリーゴールド、ブルーサルビアの種が飛んできて、はるみさんの、お庭で、咲いているなんて、なんて素敵でしょう」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみが撮影した夜のガラスに映る幻想的なバラ…一輪挿しも

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

投稿された写真では、透明なガラスの小瓶に活けられた一輪の純白のバラが目を引きます。

背後には丸いペンダントライトが温かく灯り、リラックスした空間を演出。

また、夜に撮影された1枚では、室内のスタイリッシュな三角錐型の照明や整然と並ぶ食器棚、タイルのキッチンカウンターが窓ガラスに反射。

そこに外の暗闇に浮かび上がる白いバラが重なることで、まるで計算し尽くされた絵画のような幻想的な景色を作り出しています。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 鮮やかなブラシノキ

さらに、鮮やかな赤い色とユニークな形が特徴のブラシノキの写真も。初遭遇の花だそうで、赤くてブラシのようなふさふさとした花がかわいらしいです。

他にも星のような形をした真っ白な紫陽花の写真も。

青々とした緑の葉の中で生き生きと咲く初夏の花々の姿も収められており、日々の暮らしの中で植物を大切に愛でる様子が美しく切り取られています。

5. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露

5.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

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「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂