アルピニストの野口健が2026年5月16日までにInstagramを更新しました。

自身で土作りから手がけ、5〜6年かけて育て上げた美しい庭や、見事に咲き誇る芍薬の写真を公開しています。

コメント欄には「美しすぎて鳥肌」「素敵なお花」「秘密の花園」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 野口健 土壌改良から始めて5年…自慢庭を紹介「美しすぎて鳥肌」「秘密の花園」の声

野口が、自宅の庭で見事に咲くピンクの芍薬や、青々と茂る植物たちの写真を投稿しました。

YouTube「カーメン君ガーデンチャンネル」を見ながら始めたガーデニングは「5年目、6年目かな」。

「最初の2年間は側から見たら塹壕掘り。2メートル近く掘っては腐葉土やバーク堆肥、牛糞など混ぜ混ぜ」と、土壌改良から自らの手で行った苦労をつづりました。

また「芍薬、いいものですね。古民家の庭にも合いそう。植えてみよう」と今後の構想も明かしています。

コメント欄には、

  • 「素晴らしいお庭で成長が楽しみですね」
  • 「立派なお庭ですね 土作りからされているようですが凄いですね」
  • 「うわー美しいすぎて鳥肌」
  • 「素敵なお花 癒されます」
  • 「立派な、ガーデンになりましたね!!頑張って、手入れをした、賜物ですね~素晴らしい〜!!いいなー」
  • 「秘密の花園を 見せて頂くようなショット ワクワクします」
  • 「素晴らしいお庭 きっと土作りのおかげで土が生命力を取り戻して更に素敵なお庭にパワーアップですね」

との声が寄せられています。

2. 野口健 25歳で7大陸最高峰登頂成功!エベレストや富士山などの環境問題に取り組む

野口は1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。

幼少期を海外で過ごし、立教英国学院へ。植村直己氏の著書に感銘を受け登山を始めます。

亜細亜大学在学中にエベレスト登頂に成功し、25歳で7大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立しました。

その後はエベレスト、富士山の清掃活動やシェルパ基金設立、環境学校開校など、環境問題や次世代育成に尽力。ヒマラヤの氷河融解に危機感を覚え、温暖化問題にも積極的に取り組んでいます。

また、尖閣諸島の固有種保護活動や、ネパール地震、熊本地震の復興支援活動など、国内外で幅広い支援活動を行っています。

長女の野口絵子さんもアルピニスト。2026年1月に第58回ミス日本コンテスト2026で、グランプリを獲得し、話題となりました。

3. 【Instagram投稿】野口健 緑あふれる空間にシャクヤクのピンクがアクセント

このたび野口健が投稿した写真を紹介します。

公開された写真からは、野口が深い愛情を注いで育て上げた庭の様子が克明に伝わってきます。

1枚目の写真では、鮮やかな緑の葉に囲まれるように、幾重にも花びらを重ねた濃いピンク色の芍薬が豪華に咲き誇っています。

木漏れ日が差し込む庭は、多様な植物が立体的に配置され、まるで森の中にいるかのような自然な美しさです。

2枚目では、木々の隙間から覗き込むような構図で芍薬が捉えられており、手前には蕾をたくさんつけた植物が配置され、奥行きと生命力を感じさせます。

4. 【Instagram投稿】野口健、こだわり抜いた土壌から生まれた美しき庭の風景

3枚目と4枚目の写真からは、ナチュラルな風合いのウッドデッキや、木製の樽のような鉢カバーに植えられたラベンダーや常緑樹が確認できます。

足元にはアイビーなどのグラウンドカバーが這い、白いフェンスやバラの葉と相まって、洗練されつつも温かみのあるイングリッシュガーデンのような空間が広がっています。

土作りに2年を費やしたという言葉通り、どの植物も葉の色ツヤが良く、イキイキと根付いていることが写真からも見て取れます。

5. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露

5.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

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「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂