思わず食べに行きたくなる!琵琶湖でとれた“塩焼きで食べると飛ぶ魚”が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@BiwakoLover」さんです。
当ポストには執筆時点で2万件を超えて表示されており、「おいしそう」「オラが淡海にもこの時期が来た」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、滋賀県の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 琵琶湖でとれた“塩焼きで食べると飛ぶ魚”が話題
「琵琶湖の小鮎を塩焼きで食べると飛ぶ」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに写っていたのは、琵琶湖でとれた小鮎の塩焼きでした。
投稿主さんに投稿のきっかけを聞いてみると「琵琶湖ではこれから夏にかけて小鮎の旬を迎えます。GWや夏休みにたくさんの人に琵琶湖に遊びに来てもらい、琵琶湖のこと、小鮎をはじめ琵琶湖にはたくさんの美味しい魚がいることを知ってほしくて投稿しました」とのこと。
おいしそうな小鮎の塩焼き、ぜひ琵琶湖に訪れて食べてみたいですね。
そんな琵琶湖ならではのグルメ・小鮎の塩焼きは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「おいしそう」などの反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「おいしそう!」
- 「オラが淡海にもこの時期が来た!」
- 「エリの鮎は大きいですね」
など、小鮎の塩焼きを食べてみたいという人から、毎年の風物詩を喜ぶ人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「いつも多くの方に琵琶湖の水産業と湖魚に興味・関心をもっていただき大変感謝しています」と振り返る投稿主さん。
続けて「琵琶湖のシーズンが始まりましたので、ぜひ皆さんには琵琶湖へ遊びに来ていただきたいです。引き続き、みなさんに関心を持っていただけるような琵琶湖と湖魚の魅力を紹介していきます」と、話してくれました。
3. 佃煮が絶品!琵琶湖でとれる小鮎とは?
投稿主さんに琵琶湖の小鮎について聞いてみると「琵琶湖の鮎(あゆ)は、春に琵琶湖へ注ぐ川を遡って大きくなる一部を除き、大部分は琵琶湖に残って生活し、あまり大きくなりません。春以降も琵琶湖に残る大部分の鮎は、成長しても10cm程度の大きさにしか成長しないため、『小鮎(こあゆ)』と呼ばれます」と答えてくれました。
おすすめの食べ方については「小鮎はうろこが細かく滑らかで、皮や骨も柔らかく、丸ごと食べる料理に向いています。しっとりとした食感と、独特のほろ苦さや香りが特徴です。滋賀県の伝統料理である佃煮をはじめ、塩焼きや天ぷら、マリネや南蛮漬けなど様々な料理で楽しめます」とのこと。
続けて「特に佃煮は絶品で、実山椒と一緒にサッと炊き上げる『山椒煮』や、醤油と水飴で甘辛く艶やかに炊き上げた『飴炊き(飴煮)』など、滋賀を代表する郷土料理である佃煮は、ご飯のお供や晩酌の定番として親しまれています」と話してくれました。
なお「道の駅 マキノ追坂峠」では、GW期間中に琵琶湖の宝石「ビワマス」の棒寿司も販売予定なのだそう。ご当地ならではのグルメを堪能するために出かけたいですね。
「琵琶湖の小鮎を塩焼きで食べると飛ぶ」#琵琶湖百名言 pic.twitter.com/CTLiPLNHD0
— 琵琶湖の水産業を本気で何とかする会 (@BiwakoLover) April 21, 2026
4. みんな滋賀県観光でいくら使う?滋賀県の2024年の観光消費額についてご紹介
滋賀県の2024年の観光消費額は2265億円3/3
anju901/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで滋賀県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
滋賀県ホームページに掲載されている「令和6年 滋賀県観光入込客統計調査」によると、2024年(令和6年)の滋賀県における観光消費額は、前年から548億円増の「2265億円」という結果になりました。
また、観光客一人あたりの観光消費額単価については以下のとおりです。
- 日帰り:4790円
- 宿泊:2万1098円
日帰り客よりも宿泊客の観光消費額がずいぶん高いことがわかります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「琵琶湖の“塩焼きで食べると飛ぶ魚”」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部