甘辛で美味しそうな「牛のしぐれ煮弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、日々の食事が楽しくなるようなご飯作りを心がけて、旦那さんのお弁当も作っている「@kinokotv_knko」さん。
動画は執筆時点で33万回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【牛のしぐれ煮弁当】ご飯と副菜を詰めていきます
まずは、お弁当箱に玄米ご飯をたっぷりと詰めていきます。
おかずスペースとの仕切りとして折った笹の葉を入れたら、1つ目の副菜として人参のきんぴらを詰めました。
2つ目の副菜である切り干し大根とわかめのサラダは、まず切り干し大根をお湯で戻します。
戻したわかめと一緒にごま油とポン酢で味付けをし、白ごまをたっぷり加えたら完成です。
切り干し大根は、赤い大根が売っている時に銀杏切りにし、三日ほど外で干して作ったもの。
切り干し大根から手作りするなんて、手が込んでいて愛情を感じますね。
2. 【牛のしぐれ煮弁当】ご飯の上にお肉とごぼうをどっさりのせます
3つ目の副菜である、貝と菜の花のバター醤油炒めは、まず包丁でつぶ貝を小さくカットします。
カットしたつぶ貝をバターで炒め、軽く茹でた菜の花を追加。
醤油を回し入れて味付けしたら完成です。
3つの副菜とはんぺんボールをおかずスペースに詰めます。
玄米ご飯の上に、食欲をそそる鮮やかな黄色の黄身がよく見えるよう、断面を上にして味付き卵をのせます。
牛のしぐれ煮も、玄米ご飯が見えなくなるくらいたっぷりとのせました。
3. 【牛のしぐれ煮弁当】旦那さんも大絶賛の愛情弁当の完成
最後にラディッシュのだし漬けを飾ったら、完成です。
手の込んだ副菜と、どっさりお肉とごぼうが詰まった、ボリューム満点なお弁当になりましたね。
「ごぼうと甘辛くて美味しかった〜」と、旦那さんも大絶賛の様子でした。
コメント欄では
- 「愛を感じます」
- 「彩りいいですね」
- 「お店のよりハイレベルですね」
- 「美味しそう」
など、愛情を感じたといった声や、彩りを褒める声など、称賛のコメントがたくさんありましたよ。
「@kinokotv_knko」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
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