2. 「おいしそう」などの反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「おいしそう!」
- 「オラが淡海にもこの時期が来た!」
- 「エリの鮎は大きいですね」
など、小鮎の塩焼きを食べてみたいという人から、毎年の風物詩を喜ぶ人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「いつも多くの方に琵琶湖の水産業と湖魚に興味・関心をもっていただき大変感謝しています」と振り返る投稿主さん。
続けて「琵琶湖のシーズンが始まりましたので、ぜひ皆さんには琵琶湖へ遊びに来ていただきたいです。引き続き、みなさんに関心を持っていただけるような琵琶湖と湖魚の魅力を紹介していきます」と、話してくれました。
3. 佃煮が絶品!琵琶湖でとれる小鮎とは?
投稿主さんに琵琶湖の小鮎について聞いてみると「琵琶湖の鮎(あゆ)は、春に琵琶湖へ注ぐ川を遡って大きくなる一部を除き、大部分は琵琶湖に残って生活し、あまり大きくなりません。春以降も琵琶湖に残る大部分の鮎は、成長しても10cm程度の大きさにしか成長しないため、『小鮎(こあゆ)』と呼ばれます」と答えてくれました。
おすすめの食べ方については「小鮎はうろこが細かく滑らかで、皮や骨も柔らかく、丸ごと食べる料理に向いています。しっとりとした食感と、独特のほろ苦さや香りが特徴です。滋賀県の伝統料理である佃煮をはじめ、塩焼きや天ぷら、マリネや南蛮漬けなど様々な料理で楽しめます」とのこと。
続けて「特に佃煮は絶品で、実山椒と一緒にサッと炊き上げる『山椒煮』や、醤油と水飴で甘辛く艶やかに炊き上げた『飴炊き(飴煮)』など、滋賀を代表する郷土料理である佃煮は、ご飯のお供や晩酌の定番として親しまれています」と話してくれました。
なお「道の駅 マキノ追坂峠」では、GW期間中に琵琶湖の宝石「ビワマス」の棒寿司も販売予定なのだそう。ご当地ならではのグルメを堪能するために出かけたいですね。
「琵琶湖の小鮎を塩焼きで食べると飛ぶ」#琵琶湖百名言 pic.twitter.com/CTLiPLNHD0
— 琵琶湖の水産業を本気で何とかする会 (@BiwakoLover) April 21, 2026
