「栽培中にまさかの生え方をしたエリンギ」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@ripoDnekotaisyo」さんです。
当ポストは執筆時点で551万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、国内のキノコ類の生産額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 1つだけ横向きに大きく映えてきたエリンギ
「菌床培養中で放置していたバケツエリンギから知らんうちにご立派なのが生えてた… あくまで菌床培養としてなので、100%段ボール培地なんだけど食べていいものなのかしら」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
写っているのは、@ripoDnekotaisyoさんがバケツと段ボールを使って菌糸を培養していたエリンギの様子。放置していたというバケツを見ると、大きく育ったエリンギが横向きに生えていました。
1つだけ生えたビッグサイズのエリンギが、なんだかシュールでクスッとくる光景です。
元々自分で野菜や果樹を育てるのが好きだという@ripoDnekotaisyoさん。
投稿のきっかけを聞いてみると「キノコも色々な培地から生やす趣味をやってまして、今回エリンギが生えたバケツはエリンギの菌糸を培養するために、中に濡らした段ボールとスライスしたエリンギを交互に重ねて詰めていた」と説明します。
続けて「収穫時期の秋までの間は休眠期間に入るということで、ほぼ放置していたところ、通気・給水用にバケツの側面に開けていた小さな穴から、思いがけず大きなエリンギが生えてきて驚きました」と説明してくれました。

