2. 「うわっ 凄い立派」「シュールで笑った」の声
バケツの外に生えたエリンギは、食用を控えることにしたそうです。
「やはりエリンギが生えた培地が段ボールということもあり、食べた後の安全性を担保できないので廃棄することにしました。市販のエリンギと味や食感など、何か違うところがあるのか、本当は食べて確認してみたかったですね。形や手触り、匂いは普通のエリンギと同じだと思います」と語ってくれました。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「うわっ 凄い立派なエリンギですね!」
- 「すごいシュールで朝から笑いました」
- 「そこから生えるのか……」
- 「キノコの栽培は実はけっこう手間がかかるのに、まさか自分で成功させたとはすごい」
- 「間接的に段ボールを食べることになるのか…(笑)」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@ripoDnekotaisyoさんは「予想外にたくさんの反応を頂き驚きました。バケツそのものから生えているの?という質問や、食べられる、いや危険だという安全性についての意見も多かったですが、やはりバケツから張り出したエリンギの形のインパクトが大きかったのではないでしょうか(笑)」と振り返ります。
加えて@ripoDnekotaisyoさんは「たくさんの意見を聞いて私も少し調べてみたのですが、段ボールやシュレッダー屑など、古紙を培地としたキノコ栽培の実証実験が各地で行われていて、SDGsの観点からも注目されているようです。将来は普通にスーパーで売られるようになるかもしれませんね」と推測します。
3. きのこの「菌床培養」とは?
今回話題となった、きのこの「菌床培養」。おがくずや米ぬかといった栄養源を混ぜた菌床に、きのこの種菌を植え付ける栽培方法です。
湿らせた段ボールなどを培地にする「段ボール栽培」も、家庭でおこなわれる栽培法の一種です。
菌床培養中で放置していたバケツエリンギから知らんうちにご立派なのが生えてた…🍄
— リポD (@ripoDnekotaisyo) April 21, 2026
あくまで菌床培養としてなので、100%段ボール培地なんだけど食べていいものなのかしら😅 pic.twitter.com/dR6itwsTtu
たくさんのリプライ、リツイートありがとうございます🙇
— リポD (@ripoDnekotaisyo) April 22, 2026
←ちなみにバケツの中はこんな感じです…ちょっと不気味ですがこれがキノコの本体で🍄は胞子を播くための一部😅
→これを今度はおがくずや稲わら堆肥やコーヒー粕などの培地に少量混ぜて、全体に菌糸を回してから本収獲の菌床にしています pic.twitter.com/AWRNNg7e2R
