2. 【後期高齢者医療制度】都道府県ランキング「ひとりあたりの保険料」高い県はどこ?

後期高齢者医療制度の都道府県ごとの保険料について、金額が高い順にランキングしたものは以下の通りです。

  • 東京都:1万352円
  • 神奈川県:9842円
  • 愛知県:9045円
  • 大阪府:9010円
  • 沖縄県:8731円
  • 奈良県:8622円
  • 福岡県:8330円
  • 兵庫県:8301円
  • 京都府:8280円
  • 千葉県:8237円
  • 埼玉県:8189円
  • 佐賀県:8159円
  • 石川県:8065円
  • 滋賀県:8051円
  • 岡山県:7891円
  • 福井県:7840円
  • 山口県:7836円
  • 広島県:7831円
  • 静岡県:7415円
  • 香川県:7388円
  • 岐阜県:7317円
  • 富山県:7296円
  • 北海道:7295円
  • 大分県:7283円
  • 三重県:7263円
  • 鹿児島県:7174円
  • 茨城県:7128円
  • 熊本県:7088円
  • 山梨県:7070円
  • 宮城県:6933円
  • 群馬県:6877円
  • 徳島県:6829円
  • 和歌山県:6771円
  • 高知県:6747円
  • 長野県:6745円
  • 鳥取県:6568円
  • 島根県:6561円
  • 栃木県:6476円
  • 長崎県:6192円
  • 愛媛県:6186円
  • 山形県:6014円
  • 宮崎県:5875円
  • 新潟県:5852円
  • 秋田県:5847円
  • 福島県:5744円
  • 岩手県:5496円
  • 青森県:4990円

東京都が最も高額で1万352円で、次いで神奈川県が9842円、愛知県が9045円という順です。

反対に、最も低額なのが青森県で4990円で、岩手県や福島県、秋田県など東北地方が低い傾向があります。

保険料が最も高額な東京都と低額な青森県とでは、約5300円もの差が生じており、都道府県ごとに負担する金額が大きく異なることがわかります。