2. 「キツネノタイマツ」である可能性が高い
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「腐ったつくしかと思った」
- 「すげー。初めて見ました」
- 「キツネノタイマツかな?」
- 「うちの庭、フツーにワラワラ生えてきます(笑)」
など、多くのコメントが寄せられました。
独特なビジュアルに驚く声のほか、「キツネノタイマツ」というキノコではないかというコメントも目立ちました。
投稿主さんはその後、寄せられたコメントに感謝しつつ、「くさい匂いって説明を見て躊躇なく駆除しました」と報告しました。
3. キツネノタイマツはどんなきのこ?
キツネノタイマツはスッポンタケ科に属するきのこで、梅雨から秋にかけて林や庭園の腐植土、ウッドチップなどに発生します。
頂部の粘性がある部分は「グレバ」と呼ばれ、ここで胞子が作られます。その部分は強いにおいを放ち、ハエなどの虫を呼んで胞子を遠くまで運んでもらうのだそう。
見た目だけでなく、生態もかなり個性的なきのこといえそうです。
