自宅の庭に生えてきた謎の物体が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@ki_n_tan」さんです。

当ポストは執筆時点で46万件を超えて表示されており、「すげー。初めて見ました」「腐ったつくしかと思った」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、園芸・庭いじりにかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 草刈りの後に生えてきた物体が話題

ピンク色の細長い物体1/3

投稿の画像

出所:@ki_n_tan

「昨日の夕方草刈りをして20時間後に来たらなんか生えてた。なんぞこれ。きのこ?自然って時にキモい」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。

そこに写っていたのは、地面から伸びたピンク色の細長い物体でした。

先端だけ黒っぽくなった様子はきのこのように見えますが、見慣れないビジュアルに驚かされますね。草刈りをして20時間ほどでこんな見た目のものが現れたとなれば、思わず「何これ」と感じてしまうのも無理はありません。

そんな謎の物体は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「キツネノタイマツ」である可能性が高い

庭に生えるキツネノタイマツらしきもの2/3

投稿の画像

出所:@ki_n_tan

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「腐ったつくしかと思った」
  • 「すげー。初めて見ました」
  • 「キツネノタイマツかな?」
  • 「うちの庭、フツーにワラワラ生えてきます(笑)」

など、多くのコメントが寄せられました。

独特なビジュアルに驚く声のほか、「キツネノタイマツ」というキノコではないかというコメントも目立ちました。

投稿主さんはその後、寄せられたコメントに感謝しつつ、「くさい匂いって説明を見て躊躇なく駆除しました」と報告しました。

3. キツネノタイマツはどんなきのこ? 

キツネノタイマツはスッポンタケ科に属するきのこで、梅雨から秋にかけて林や庭園の腐植土、ウッドチップなどに発生します。

頂部の粘性がある部分は「グレバ」と呼ばれ、ここで胞子が作られます。その部分は強いにおいを放ち、ハエなどの虫を呼んで胞子を遠くまで運んでもらうのだそう。

見た目だけでなく、生態もかなり個性的なきのこといえそうです。

4. 園芸・庭いじりにかかる平均的な費用をご紹介

園芸・庭いじりにかかる平均的な費用をご紹介3/3

園芸・庭いじりにかかる平均的な費用をご紹介

New Africa/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで「園芸・庭いじりにかかる平均的な費用」についてご紹介します。

公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「園芸・庭いじり」を行っている人の年間平均活動回数は37回。年間平均費用は1万4800円という結果になっています。

なお、園芸・庭いじりと同じ「趣味・創作」部門のうち、参加率がもっとも高い「動画鑑賞(レンタル、配信を含む)」の年間平均活動回数は56.8回で、年間平均費用は1万1400円でした。

いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「庭に生えてきたピンクの物体」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部