北海道民の春の定番である「春の味覚」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@kitty10252」さんです。
当ポストには執筆時点で9万2000件を超えて表示されており、「これが日常!?」「食べたことない」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、北海道の2024年度の観光消費額単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. これが日常?北海道民が豪快に焼く「春の味覚」とは…
「行者ニンニクと鹿肉を焼いたりするよね。 北海道民 春の日常」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、丸い鉄板の上でジュージューと豪快に焼かれている行者にんにくと鹿肉でした。どちらも珍しい食材なのはもちろん、あまり見たことのない組み合わせに思わず見入ってしまいますね。
ジビエ肉の鹿肉と強い香りが出る行者にんにくを、野外で豪快に焼く光景にも北海道らしさが伝わってきます。
そんな北海道民の春の味覚は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「これが日常!?」「食べたことない」と道民以外の人が反応
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これが日常!?」
- 「これは間違いなく美味い!」
- 「北海道民がうらやましい」
- 「食べたことない」
など、珍しい食材やワイルドな光景に驚く人の声から、共感する北海道民の声など、多くのコメントが寄せられました。
「行者にんにく」と「鹿肉」はどちらも北海道で入手しやすい食材であるため、「北海道民の春の日常」と言うのもおかしくはないかもしれません。
しかし北海道以外の人にとっては珍しく、ワイルドな雰囲気が漂う写真の投稿に注目が殺到したようですね。
行者ニンニクと鹿肉を焼いたりするよね。
— キティ@札幌 バーキティ ウイスキー (@kitty10252) April 18, 2026
北海道民
春の日常 pic.twitter.com/GtQYPZKXlN
行者ニンニクが食べたくてお外で火を起こしてます。 pic.twitter.com/bT8zSDsrub
— キティ@札幌 バーキティ ウイスキー (@kitty10252) April 18, 2026
3. みんな北海道観光でいくら使う?北海道の2024年度の観光消費額単価について紹介
北海道では外国人客による観光消費額単価が高い3/3
lkunl/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで北海道の観光消費額単価についてご紹介します。
観光消費額単価とは、旅行者一人あたりが旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
北海道の公式サイトに掲載されている「北海道観光入込客数調査報告書 令和6(2024)年度」によると、2024年度の北海道における観光客一人あたりの観光消費額単価は、属性別に以下の結果になりました。
第1四半期(4~6月)
- 道内客(日帰り):4613円
- 道内客(宿泊):2万6716円
- 道外客(日帰り):5万571円
- 道外客(宿泊):8万4758円
- 外国人客:11万2002円
第2四半期(7~9月)
- 道内客(日帰り):4454円
- 道内客(宿泊):2万4909円
- 道外客(日帰り):1万9722円
- 道外客(宿泊):11万4111円
- 外国人客:11万4220円
第3四半期(10~12月)
- 道内客(日帰り):6224円
- 道内客(宿泊):3万7469円
- 道外客(日帰り):6000円
- 道外客(宿泊):8万4889円
- 外国人客:21万2753円
第4四半期(1~3月)
- 道内客(日帰り):4078円
- 道内客(宿泊):2万6466円
- 道外客(日帰り):1万4000円
- 道外客(宿泊):7万2263円
- 外国人客:15万3585円
外国人客は季節を問わず、一年を通して10万円を超える高額な旅費を負担して訪れていることがわかりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「北海道民の春の味覚」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部