4.2 障害年金生活者支援給付金の給付額別件数
- 5000円以上6000円未満:149万3700件
- 6000円以上7000円未満:68万3466件
4.3 遺族年金生活者支援給付金の給付額別件数
- 1000円未満:ー
- 1000円以上2000円未満:607件
- 2000円以上3000円未満:1569件
- 3000円以上4000円未満:ー
- 4000円以上5000円未満:ー
- 5000円以上:7万5531件
5. 年金生活者支援給付金の申請方法を確認
では、実際に給付金を受け取るには、どのような手続きが必要なのでしょうか。
対象になる可能性がある方には、日本年金機構から請求に関する書類が送付されます。
基本的には、届いた書類へ必要事項を記入し返送すれば申請完了です。
ただし、年金受給状況によって届く書類や申請タイミングが異なるため、3つのケースに分けて確認します。
5.1 ケース1:これから老齢年金を受け取る方
年金受給開始予定者には、受給開始の3か月前に「年金請求書(事前送付用)」が緑色の封筒で送付されます。
この中に「年金生活者支援給付金請求書」も同封されています。
必要事項を記入し、年金請求書と一緒に提出しましょう。
なお、提出は受給開始年齢に達する誕生日の前日から可能です。
5.2 ケース2:すでに年金を受給している方
すでに基礎年金を受給している方でも、所得変動などにより新たに対象となるケースがあります。
その場合、毎年9月1日以降、「年金生活者支援給付金請求書(はがき型)」が、うす緑色の封筒で届きます。
必要事項を記入し、同封の目隠しシールを貼付後、住所・氏名を記載して切手を貼り投函すれば手続き完了です。
※支給要件に該当するかどうか確認できない方には、A4サイズの請求書と、所得情報を確認するための所得状況届が送付されます。
5.3 ケース3:老齢基礎年金を繰上げ受給中の方
老齢基礎年金を繰上げ受給中の方で、給付対象となる見込みがある場合は、65歳到達月初旬(1日生まれの場合は前月初旬)に、うすだいだい色の封筒で「年金生活者支援給付金請求書(はがき型)」が届きます。
届いた書類へ必要事項を記入し、目隠しシールを貼って切手を貼付後、ポストへ投函してください。
※支給要件に該当するかどうか確認できない方には、A4サイズの請求書と、所得情報を確認するための所得状況届が送付されます。
初回のみ申請が必要ですが、一度手続きを済ませれば、その後は支給要件を満たす限り自動で支給されます。
一方、所得増加などで対象外になった場合には、「年金生活者支援給付金不該当通知書」が送られ、支給停止となります。
なお、2025年1月以降に65歳となり、「年金生活者支援給付金請求書(はがき)」を受け取った方は、郵送に加えて電子申請も利用できます。
電子申請を行った場合、書類の郵送は不要です。






