75歳以上シニア夫婦のリアルな家計簿。年金と医療費の現実からミドルシニアが学ぶべき老後防衛策 毎月2.7万円の赤字家計とインフレの罠。平均貯蓄2392万円でも安心できない時代の「資産寿命」の延ばし方 2026.06.18 19:16 公開 執筆者マネー編集部家計班 75歳以上夫婦の家計は毎月約2.7万円の赤字。平均貯蓄2392万円の約6割が預貯金のため、インフレによる目減りリスクを抱えています。50・60代のプレシニア世代は、今から「資産寿命を延ばす対策」が必要です。 記事の続きを読む 1/4 出所:総務省「家計調査報告 家計収支編 2025年(令和7年)平均結果の概要」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 65歳以上【貯蓄4000万円超世帯】はどれほどいるのか。老齢年金エイジの貯蓄事情《平均と中央値はいくら?》 70歳代の約3割が「年金だけでは生活が厳しい」と回答。公的データからシニア世帯の貯蓄事情を分析。貯蓄4000万円以上の世帯が2割いる一方、物価高が家計を圧迫する現実と、老後の備えについて考えます。 なぜホンダは「上場初赤字」でも本業は1兆円黒字なのか?二輪が四輪を支える構造を元機関投資家が解説 ホンダが上場来初の営業赤字に転落しました。なぜ巨額のEV関連損失を出したのか、そして二輪事業が四輪を支える驚きの事業構造とは。元機関投資家の泉田良輔氏が、ホンダの事業戦略と今後の成長の鍵を解説します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #後期高齢者医療制度 #貯蓄額 #公的年金