1.2 貯蓄額ランキング下位10道県
- 38 位 宮崎県 1481 万円
- 39 位 大分県 1408 万円
- 40 位 長崎県 1399 万円
- 41 位 北海道 1350 万円
- 42 位 秋田県 1328 万円
- 43 位 愛媛県 1297 万円
- 44 位 佐賀県 1219 万円
- 45 位 高知県 1210 万円
- 46 位 沖縄県 1200 万円
- 47 位 青森県 999 万円
1.3 全47都道府県の平均貯蓄額ランキング一覧
都道府県別の貯蓄額ランキングで最も多かったのは東京都で、3019万円でした。
次いで奈良県が2923万円、滋賀県が2797万円と続き、これらの地域は全国平均を大きく超えています。
一方で、最も貯蓄額が少なかったのは青森県で999万円でした。1位の東京都とは約2000万円の差があり、住む場所によって資産状況に大きな違いがあることがうかがえます。
では、貯蓄の状況は世帯構成や年齢によってどのように変わるのでしょうか。
次に、単身世帯と二人以上世帯、そして20歳代から70歳代までの年代別に貯蓄の実態を詳しく見ていきましょう。
著者
マネー編集部貯蓄班は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア ~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社やメガバンク等の金融機関にて勤務経験のある編集者が中心となり、金融庁や総務省など官公庁の公開情報等をもとにお金の課題に寄り添う専門チームです。
主なメンバーは野村證券株式会社出身の宮野茉莉子、SMBC日興証券株式会社出身の安達さやか、地方自治体職員出身の太田彩子、株式会社三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子、株式会社三菱UFJ銀行出身の中本智恵、日本生命保険相互会社出身の村岸理美など。
編集者の多くは、金融機関にて個人リテール業務を経験。若年層からシニア層、富裕層に至るまで、幅広い顧客に対し、投資信託・保険を中心とした総合的なライフプランニングを実行してきた。なかには、リテール営業で社内トップの実績を持ち、行内で表彰された実力者も。人材育成や社内教育にも携わるなど、金融知識と実務経験の両面で信頼される編集者が在籍しています。
CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などの資格保有者も多数在籍。(最新更新日:2025年6月23日)