娘さんのために久しぶりに作った「愛情弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、息子さんに毎朝お弁当を作る元料理人の「@koukouseinoobentou」さん。

動画は執筆時点で2万4000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【愛情弁当】ご飯とおかずを詰めていきます

たけのこがたっぷり1/6

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出所:@koukouseinoobentou

普段は高校生の息子さんのためにお弁当を作る@koukouseinoobentouさん。

今回は、春から一人暮らしを始めて久しぶりに帰ってきた娘さんのためにお弁当を作るようです。

娘さんが大学で食べるお弁当なんだとか。

まずはお弁当箱にたけのこご飯を3分の2程度詰めました。

おかずはタレが絡んでおいしそう2/6

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出所:@koukouseinoobentou

続いてたけのこご飯の隣に長方形のおかずカップを置きました。

カップの中には肉と野菜をとろみのあるタレで絡めたおかずをたっぷりと詰めていきます。照りがあっておいしそうです。

2. 【愛情弁当】おかずは上にも重ねます

おかずの上にもおかず3/6

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出所:@koukouseinoobentou

肉と野菜のおかずの上にカップをのせ、そこに一口大に切った卵焼きを入れました。

隙間にはブロッコリーも詰め、黄色と緑が鮮やかです。

おかずが上下2段構造になっていますね。

さらに上にのせます4/6

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出所:@koukouseinoobentou

卵焼きの入ったカップの隣にもカップを置き、お弁当の定番であるウインナーとミニトマトを詰めます。

肉と野菜のおかずは、二つのカップが上にのったことで完全に見えなくなりました。

3. 【愛情弁当】いつもの味が詰まったお弁当の完成です

家庭の味が詰まったお弁当5/6

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出所:@koukouseinoobentou

ご飯の上に梅干しをのせ、最後にかわいいピックを飾れば完成です。

卵焼きやウインナーなどの定番おかずや、旬のたけのこご飯など、家庭の味が詰まっていてホッとするお弁当になりました。

久しぶりに帰ってきた娘さんの大学生活を応援する、お父さんの愛情が伝わる投稿でしたね。

コメント欄では

  • 「なんだか胸熱」
  • 「さくさくと手際が良いですね」
  • 「お父さんのお弁当嬉しいだろうな」
  • 「愛情いっぱいのお弁当に勝るものはない」

など、手際の良さを称賛する声や、父から娘への愛情に感動するコメントがたくさんありましたよ。

「@koukouseinoobentou」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

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参考資料