新緑がまぶしい季節、いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークですね!春の陽気に誘われて、お出かけの計画を立てている方も多いのではないでしょうか。

富士五湖周辺への絶景ドライブの途中にぜひ立ち寄っていただきたいのが、休憩やお土産探しにぴったりの「道の駅 富士吉田」です。絶景とご当地グルメが揃う、春のレジャーにおすすめのスポットです。

1. 富士吉田はどんな道の駅?

山梨県には22か所の道の駅があります1/3

山梨県には22か所の道の駅があります

国土交通省「 道の駅案内 」

山梨県富士吉田市にある道の駅「道の駅 富士吉田」は、富士山の雄大な姿を間近に感じられるスポットです。

施設には物産館や軽食コーナーがあり、吉田のうどんや富士山コロッケなども楽しめます。

中央道河口湖ICから車で約10分と立ち寄りやすく、ドライブの休憩にも使いやすい道の駅です。

2003年に開業し、富士山麓の自然豊かな環境から、観光客だけでなく地元の人も利用しやすいスポットとなっています。

施設内には、山梨の銘菓や特産品が並ぶ物産館、地元農家の新鮮な野菜が買える直売エリア、ご当地グルメを味わえる軽食コーナーなどがあります。

吉田のうどん、極上生信玄餅、山梨限定の果汁のしずくといった山梨らしい商品やグルメがそろっているのも特徴です。

2. 富士吉田の基本情報

営業時間は観光案内所・物産館が9:00~17:00(土日祝は~18:00)、軽食コーナーが10:00~16:00、定休日は無休です。

駐車場は271台分用意されています。

アクセスは、中央道河口湖ICから車で約10分、または富士急行富士山駅からバスで約10分となっています。

3. 訪れた人の声!みんなの口コミをチェック

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国土交通省「 道の駅案内 」

Shutterstock AI/shutterstock.com

  • 「何回食べても美味しくて、道の駅の野菜を買って帰るのが定番です。ソフトクリームもおいしいですよ!」
  • 「お土産もたくさん売ってて見てて楽しい!駐車場から見える富士山がとっても大きくてキレイでした!」
  • 「地元の新鮮野菜を格安で購入でき、さらにお土産も種類が豊富。とても広く品揃えの良さにビックリしました。」

4. あわせて楽しみたい!周辺イベント情報

  • ふじやま温泉 ゴールデンウィークイベント2026(開催:2026年5月2日~5月6日)

道の駅からも近い「ふじやま温泉」で開催されるGWイベント。LINE会員限定のガラポンや、初めての熱波師体験、特別アウフグースなど、遊び疲れた体を癒やすのにぴったりの催しが行われます。

  • 春まつりINふじさんミュージアムパーク(開催:2026年5月10日)

同じ富士吉田市内にある「ふじさんミュージアムパーク」で開催される春のイベント。サファリトレイン乗車体験や動物とのふれあい広場、地元野菜や花苗の特別販売など、家族みんなで楽しめます。

  • 2026富士芝桜まつり(開催:2026年4月11日~5月24日)

富士本栖湖リゾートで開催される春の山梨を代表するお祭り。残雪の富士山を背景に、約50万株の芝桜が咲き誇る絶景は必見です。周辺ドライブの目的地としてあわせて楽しめます。

5. 山梨県の2024年の観光消費額について紹介

山梨県の2024年の観光消費額は4865億円3/3

山梨県の2024年の観光消費額は4865億円

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ここからは記事の話題にちなんで、山梨県の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

山梨県公式ホームページに掲載されている「令和6年 山梨県観光入込客統計調査結果」によると、2024年の山梨県の観光消費額は、「4865億円」という結果になりました。さらに、1人当たりの観光消費額単価(観光等)の内訳は以下のとおりです。

  • 日帰り客(県内):3631円
  • 宿泊客(県内):1万3265円
  • 日帰り客(県外):8457円
  • 宿泊客(県外):2万9584円
  • 宿泊客(訪日外国人):2万7207円

いかがでしたでしょうか。今回は道の駅「富士吉田」をご紹介しました。

参考資料

LIMOローカルニュース編集部