いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークですね!ぽかぽか陽気の春のお出かけ先として、淡路島への海沿いドライブはいかがでしょうか。
海風を感じながら絶景と美味しいご当地グルメを思い切り楽しみたいなら、約2年の工事を経て2025年10月にフルリニューアルオープンした兵庫県南あわじ市の「道の駅うずしお」がおすすめです!新しく生まれ変わった見どころをご紹介します。
1. うずしおはどんな道の駅?
兵庫県南あわじ市にある道の駅「うずしお」は、大鳴門橋と鳴門海峡のダイナミックな絶景を間近に感じられるスポットです。
施設には、新たに誕生した屋上展望台「絶景展望360°(サンロクマル)」や、淡路島の食材を堪能できる「囲炉裏食堂うずしお」などがあり、全国1位のご当地バーガーに輝いたこともある「あわじ島バーガー」や濃厚な「あわじ島ミルクソフト」なども楽しめます。
神戸淡路鳴門自動車道の淡路島南ICから車で約5分と立ち寄りやすく、ドライブの休憩にも使いやすい道の駅です。
2025年10月に装いも新たにフルリニューアル開業し、「巡る」をコンセプトにしたスタイリッシュな空間設計から、観光客だけでなく地元の人も利用しやすいスポットとなっています。
施設内には、絶景の展望スペース、うずの幸を堪能できる食堂、オリジナルソフトクリームが味わえるカフェ、手土産を販売するショップなどがあります。
旬魚の囲炉裏焼き、淡路島産玉ねぎ、淡路牛といった淡路島らしい商品やグルメがそろっているのも特徴です。
2. うずしおの基本情報
営業時間は9:00〜17:00(各店舗により異なる)、定休日は木曜です。
駐車場は102台分(うち身障者用4台)用意されています。
アクセスは、淡路島南ICから車で約5分となっています。
3. 訪れた人の声!みんなの口コミをチェック
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- リニューアルして屋上からの眺めがさらに最高になりました!360度のパノラマビューは圧巻です。
- 囲炉裏食堂の海鮮定食が絶品!淡路島の玉ねぎを使った料理も甘くて美味しかったです。
- ミルクスタンドのソフトクリームが濃厚で、ドライブの疲れが吹き飛びました!
4. あわせて楽しみたい!周辺イベント情報
- 淡路花祭2026春
期間:2026年3月20日〜5月24日
島全体が花で彩られる春の一大イベントです。「淡路島国営明石海峡公園」では約1万6000株のネモフィラが見頃を迎え、GW中にはこいのぼりの展示も行われます。また、「あわじグリーン館」では多肉植物やアロマのワークショップも開催され、春らしさを満喫できます。
- 淡路島サクラマスグルメ
期間:2026年3月10日〜5月31日
春の桜が咲く時期に旬を迎え、身が美しいピンク色になることから名付けられた「淡路島サクラマス」。期間中は南あわじ市を中心とした島内の34店舗が参加し、全54種類のオリジナルメニュー(海鮮丼や定食など)が提供されます。一番美味しい時期限定の絶品グルメです。
- うずしおクルーズ「一生モノの思い出を作るGW体験イベント」
期間:2026年4月29日(水)〜5月6日(水)
「道の駅うずしお」から車で15分ほどの場所にある「道の駅福良(うずしおクルーズ)」で開催されるGW限定の特別イベントです。海や帆船を背景にお絵描きができる「巨大アクリルおえかきキャンバス」や、子ども用の船長服を着て記念撮影ができる特設フォトスポットが登場。お子様とのGWの思い出作りにぴったりです。
5. 兵庫県の2023年度の観光消費額について紹介
兵庫県の2023年度の観光消費額は1兆5677億円3/3
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ここからは記事の話題にちなんで兵庫県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
兵庫県の公式サイトに掲載されている「令和5年 兵庫県観光客動態調査報告書」によると、2023年度の兵庫県の観光消費額は、対前年比137.2%の「1兆5677億円」という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回は「道の駅うずしお」をご紹介しました。
参考資料
LIMOローカルニュース編集部