タレントの松本伊代が2026年5月2日までにInstagramを更新しました。

色鮮やかな花の寄せ植えや、本格的な畑で農作業に取り組む様子を報告しました。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 松本伊代 色鮮やかな寄せ植えと畑仕事を報告

松本が「今日は ガーデニングと畑」と投稿しました。

ハッシュタグ「#突然畑仕事」「#そして休憩」も添えられ、植物や土と触れ合う豊かなひとときを公開しています。

デニムのラフなファッションで、洋風な鉢への寄せ植えや畑作業に取り組む姿を捉えた写真が公開されました。

2. 60歳・松本伊代 「センチメンタル・ジャーニー」で鮮烈デビュー!1993年にヒロミと結婚

松本伊代は1965年6月21日生まれの60歳。

1981年にシングル「センチメンタル・ジャーニー」で歌手デビュー。 日本レコード大賞新人賞をはじめ、多くの音楽新人賞を受賞しました。以降歌手活動やバラエティーでも活躍しています。

1993年にヒロミと結婚。2人の子供をもうけています。現在はYouTubeで家族4人で仲良く過ごす姿を発信したり、イベントや番組などで共演したりしています。長男の小園凌央は俳優として活動中。

2024年の日本テレビ「24時間テレビ46」ではヒロミがチャリティーマラソンに挑戦し、家族で応援に駆けつけて話題となりました。

3. 【Instagram 投稿】松本伊代のガーデニング。華やかダリアの寄せ植え

このたび松本伊代が投稿した写真を紹介します。

1枚目の写真では、松本が美しく仕上がった鉢植えの横にしゃがみ、頬杖をついて微笑む姿が収められています。

重厚感のあるグレーの石造りのような鉢には、黄色やピンク、赤オレンジといった色鮮やかな「ダリア」が植えられ、その隣の丸い鉢には清楚な白い「ペチュニア」が溢れるように咲いており、華やかな空間を演出しています。

花柄のバケットハットに赤チェックの切り替えトップスを合わせた装いも、花々の色彩とマッチしています。

4. 【Instagram 投稿】松本伊代 本格的な畑仕事と休憩ショット

2枚目は、一転して本格的な畑での作業風景。きれいに畝が作られたふかふかの黒土の畑で、サツマイモのような苗を丁寧に植え付けています。

グリーンのガーデニング手袋を着用し、直接土に触れながら植物の成長に向き合う様子がうかがえます。

3枚目は、ガーデンチェアに座ってのどかに休憩するショット。日焼け防止の花柄のハットを被り、リラックスした表情を見せています。

花を愛でるガーデニングから、土を耕して作物を育てる畑仕事まで、植物の世話に没頭する時間は、お庭時間のヒントになりそうです。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂