新緑が目に鮮やかな5月を迎え、さわやかな風が心地よい季節となりました。

仕事に勢いが出る30歳代、仕事や家庭に追われて生活を送る中で、「将来のための資産形成は大丈夫だろうか」と焦りを感じている人も多いのではないでしょうか。しかし、日々の業務やプライベートが忙しいほど、資産を作るための投資に割く時間や労力は作れないのが現実です。

そんな中、2024年の新NISA制度の開始から、ある程度「ほったらかし」で資産形成ができる、投資信託の積立投資に注目が集まっています。投資信託市場の総資産額は、2024年度上半期時点で約79兆円に達しています。

そこで今回は、毎月一定額を積み立てる「だけ」の積立投資の特徴と、新NISA制度を活用して35歳から30年間の積立をした場合の現実的な資産額のシミュレーションを詳しく解説します。

ぜひこの記事を参考に、投資の第一歩を踏み出してみてください。