俳優の榮倉奈々が2026年4月28日までにInstagramを更新しました。

イタリアの高級ファッションブランド・トッズ(TOD'S)の春夏アイテムを展開する期間限定イベントを訪れた際の様子を公開。

青シャツに白ワンピを合わせた、夏を先取りしたような爽やかなコーディネートを披露しています。

コメント欄には「めちゃくちゃきれい」「膝下長〜いねぇ」「いつまで綺麗でいるんだこの人は」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 榮倉奈々 ブルーシャツ×白ワンピの夏先取りコーデにファン注目「いつまで綺麗でいるんだこの人は」「足が細〜い」

榮倉はトッズのPOPUPイベントを訪れたことを報告し、自身の最新ショットを複数枚投稿しました。

美しいスタイルと夏らしい装いに注目が集まっています。

コメント欄には、

  • 「めちゃくちゃきれい」
  • 「足が細〜い綺麗〜」
  • 「膝下長〜いねぇ」
  • 「20cmでいいので脚ください」
  • 「美しいという言葉しか見つからない」
  • 「いつまで綺麗でいるんだこの人は」
  • 「nanaさんビューティー!夏を先取りしたセンス最高!!」

との声が寄せられています。

2. 38歳・榮倉奈々 朝ドラ「瞳」でヒロイン、「図書館戦争」「Nのために」などに出演 賀来賢人と結婚し2児のママ

榮倉奈々は1988年2月12日生まれの38歳。

ファッション誌「SEVENTEEN」の専属モデルとして活躍し、NHK朝の連続テレビ小説「瞳」のヒロインなど数々の作品に出演してきました。2010年には映画「余命1ヶ月の花嫁」で日本アカデミー賞新人賞を受賞しています。

主な出演作は、映画「図書館戦争」シリーズ、「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」やドラマ「Nのために」「99.9-刑事専門弁護士-」「東京タラレバ娘」「テセウスの船」「オールドルーキー」など。

2023年にはアパレルブランド「newnow」を立ち上げました。170cmの高身長を誇り、自らがモデルを務めています。

プライベートでは「Nのために」で共演した賀来賢人と結婚し、2子をもうけています。

3. 【Instagram投稿】榮倉奈々、トッズの春夏コレクションで魅せる大人の夏ファッション

今回の投稿で榮倉奈々が見せたのは、大人の余裕を感じさせるサマースタイルです。

榮倉は水色と白の清涼感あふれるストライプ柄のオーバーサイズシャツを羽織った、白のワンピースコーデを披露。

別のカットでは、同じストライプシャツ姿で笑顔を浮かべ、棚に陳列されたラフィア素材のような質感の「かごバッグ」を愛おしそうに見つめる表情も。

4. 【Instagram投稿】榮倉奈々の全身ショット!ペタンコ靴でも美スタイル

また凛とした立ち姿を披露。足元には白のぺたんこ靴を合わせることで、美しいスタイルが際立っています。

パンチング加工が施されたブルーグレーのバッグやかごバッグなど、夏らしいバッグを持ち、青と白のコーデとともに、夏らしく爽やかな印象です。

どのカットも、トッズらしい上質なアイテムを着こなしており、表現者としてのセンスが光る投稿となっています。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?5/6

二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂