4. 福井県の2024年の観光消費額について紹介
ここからは記事の話題にちなんで、福井県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
福井県ホームページに掲載されている「令和6年 福井県観光客入込数 (推計)」によると、2024年の福井県の観光消費額は、「1513億円」。前年と比べると23.5%増という結果になっています。
大きな起爆剤となったのが、2024年3月の北陸新幹線・敦賀延伸です。これにより首都圏からのアクセスが格段に向上し、消費額を押し上げています。
観光スポットとしては、2023年に大規模リニューアルを行った福井県立恐竜博物館が人気を集めています。福井県は日本屈指の恐竜化石の産地として知られおり、県内外から多くの観光客が訪れています。
このほか、永平寺をはじめとした歴史の観光地やご当地ならではの美食も豊富で、観光事業は成長を続けています。
参考資料
- 福井市観光公式サイト「福いろ」
- 日本ボルガラー協会
- ファミリーマート「【北陸地方限定】日本ボルガラー協会公認!福井県越前市のご当地グルメ「ボルガライス」を発売!」
- 株式会社JR東日本クロスステーションリリース「~いよいよ3月16日北陸新幹線延伸!~福井県産食材使用メニューや福井県のソウルフードなど“北陸新幹線 敦賀延伸記念”商品を首都圏エキナカ店舗で3月1日(金)から順次販売いたします。」
- 株式会社ファミリーマートリリース「【富山県・石川県・福井県限定】ファミマ初監修の福井県の名店「ジャムハウス」など北陸3県の名店監修商品3種類を発売!「うまいぞ北陸!名店の逸品」フェアを11月11日(火)から開催!」
- 福井県ホームページ「令和6年 福井県観光客入込数 (推計)」
LIMOローカルニュース編集部
