春の陽気が心地よく、絶好のドライブシーズンがやってきました。今年のゴールデンウィーク、家族みんなで一日中楽しめるお出かけ先を探していませんか?
そんな方におすすめしたいのが、食べて遊んでリフレッシュできる茨城県のハイブリッドな道の駅「グランテラス筑西」です。
1. グランテラス筑西はどんな道の駅?
茨城県筑西市にある道の駅「グランテラス筑西」は、筑波山を望む豊かな自然と地元の食の恵みを感じられるスポットです。
施設には物産・直売・レストラン棟や体験・交流棟などがあり、多彩なご当地グルメやショッピングなどが楽しめます。
北関東自動車道桜川筑西ICから車で約15分と立ち寄りやすく、ドライブの休憩にも使いやすい道の駅です。
2019年に開業し、北関東最大級の広さを誇る複合型施設であることから、観光客だけでなく地元の人も利用しやすいスポットとなっています。
施設内には、新鮮な地元野菜や果物が並ぶ直売所、多彩なメニューが揃うフードコート、ベーカリーカフェや北海道発のコンビニエンスストア「セイコーマート」などがあります。
「下館らーめん」や地元ブランド豚「キングポーク」を使ったグルメ、「お芋deショコラ」といった筑西市らしい商品やグルメがそろっているのも特徴です。
2. グランテラス筑西の基本情報
営業時間は9:00〜18:00(6月〜8月は19:00まで)、定休日は毎月第3水曜日・1月1日です。
駐車場は361台(大型車43台)分用意されています。
アクセスは、北関東自動車道桜川筑西ICから車で約15分、または下館駅からバスで約15分となっています。
3. 訪れた人の声!みんなの口コミをチェック
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- 「敷地がとても広く、遊具やドッグランもあるので子供やペット連れでも一日楽しめました!」
- 「フードコートやカフェ、セイコーマートまであって食事の選択肢が豊富なのが嬉しいポイントです。」
- 「直売所では新鮮な野菜やいちごなどの地元の特産品がたくさん買えて大満足でした!」
4. あわせて楽しみたい!周辺イベント情報
- 笠間の陶炎祭(ひまつり)2026
2026年4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝)に開催される、茨城県を代表するGWの一大イベントです。グランテラス筑西から車でアクセスしやすい笠間市で行われ、200以上の陶芸家や窯元が集結します。お気に入りの器探しやグルメをフェス感覚で楽しめます。
- 益子春の陶器市2026
例年GW期間中(4月下旬〜5月上旬)に開催される、全国から焼き物ファンが集まる大人気イベントです。道の駅から車で約30分ほどのお隣・栃木県益子町で開催されます。グランテラス筑西は笠間と益子の中間に位置しているため、2つの陶器市を巡るドライブの拠点としてもおすすめです。
5. 茨城県の2024年の観光消費額について紹介
茨城県の2024年の観光消費額は4447億1700万円3/3
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ここからは、茨城県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
茨城県の公式サイトに掲載されている「観光客動態調査結果」によると、2024年(令和6年)の茨城県の観光消費額は、「4447億1700万円」という結果になりました。さらに、その内訳は以下のとおりです。
- 県内・観光目的(日帰り):640億1900万円
- 県内・観光目的(宿泊):139億5100万円
- 県内・ビジネス兼観光目的(日帰り):3億2700万円
- 県内・ビジネス兼観光目的(宿泊):192億5600万円
- 県外・観光目的(日帰り):1447億7900万円
- 県外・観光目的(宿泊):540億7800万円
- 県外・ビジネス兼観光目的(日帰り):106億7800万円
- 県外・ビジネス兼観光目的(宿泊):1376億2900万円
県内客と比べると県外客の消費額がずいぶん高いことがわかります。
いかがでしたでしょうか。今回は「グランテラス筑西」をご紹介しました。
参考資料
LIMOローカルニュース編集部