とんかつの端だけを集めた惣菜が、Xで話題になっています。

投稿したのは、@ayukiyoさんです。

当ポストは執筆時点で64万4000件を超えて表示されており、「最高だ…!」「これはメチャクチャ羨ましい」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の@ayukiyoさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. とんかつの端だけを集めた「夢のような惣菜」が話題

「とんかつのかけら」として売られていた惣菜1/5

「とんかつのかけら」として売られていた惣菜

出所:@ayukiyo

「とんかつの端っこだけ集めた夢のような惣菜売ってた」

そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、スーパーで販売されていたという惣菜でした。

ラベルに書かれた商品名は、「とんかつのかけら」。中には、一般的なとんかつのように形や大きさがそろった切り身ではなく、端の部分を中心とした大小さまざまなかけらが入っています。

投稿主さんがこの商品を見つけたのは、昼食を購入するために立ち寄ったスーパーの惣菜コーナーでした。

偶然目に留まった商品は、1g当たり1円。写真の商品は内容量141gで本体価格141円と、手に取りやすい価格で販売されていました。

そのリーズナブルさに惹かれた投稿主さんは、見つけてすぐに購入したといいます。

そんなとんかつの端だけを集めた商品は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「一番美味いところの詰め合わせじゃん」などの声

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「最高だ…!」
  • 「これはメチャクチャ羨ましい」
  • 「一番美味いところの詰め合わせじゃん」
  • 「すみっコぐらしのとんかつのはじっこが大喜びするな」

など、商品を絶賛する声から、キャラクターを連想した反応など、多くのコメントが寄せられました。

投稿主さんによると、「自分も買いたい」「どこで売ってるの」といった反応も多かったとのこと。

販売店を教えたい気持ちはあったものの、生活圏が特定される可能性を考え、今回は店名を伏せることにしたそうです。

また、寄せられた反応を通して、『すみっコぐらし』に「とんかつ」というキャラクターがいることを初めて知った投稿主さん。

このキャラクターは、とんかつの端に似た境遇を持つことから、「大丈夫、人間は割とそういうのもちゃんと食べます(笑)」とユーモアを交えて語ってくれました。

3. 気になる「とんかつのかけら」の味は?

容器を開けた「とんかつのかけら」2/5

容器を開けた「とんかつのかけら」

出所:@ayukiyo

投稿主さんはその後、「ヒッヒッヒ…これで100円ちょっとなの素敵だよなあ〜!」とのコメントとともに容器を開けた状態の写真も公開しました。

写真を見ると、細長いものや厚みのあるものなど、さまざまな形をしたとんかつの端がたっぷり入っています。

味については、「端だけあって衣の部分が多くザクザクとした食感と、恐らくカツサンドに使われる甘いソースがよく合います」とのこと。

続けて、「ちゃんと肉は入ってましたが、惣菜というよりはジャンクフードに近い中毒性がありました」とも話してくれました。

4. 著者からの一言コメント

清水 涼
とんかつの端は衣の香ばしさやザクザクとした食感を楽しめるため、好きな人にとっては魅力的な部分ですよね。

それだけを集めた商品が1g当たり1円で販売されていることに感心しました。

容器を開けた写真では肉もしっかり確認でき、ボリュームも十分なので、店名を尋ねる声が多く寄せられたことにも納得の惣菜でした。

5. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円

ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。

そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。

今回はSNSで話題になっている「とんかつの端だけを集めた惣菜」をご紹介しました。

6. 今読まれている【清水 涼のおすすめ記事】3選

6.1 32歳の頃と50歳現在の写真を並べてみたら 「2児の母のビフォーアフター」に反響

            32歳の頃と50歳現在の写真を並べてみたら 「2児の母のビフォーアフター」に反響    

@aoi_takamuraさんが公開した、32歳から50歳までのビフォーアフターが話題です。育児真っただ中だった32歳当時の柔らかな装いから、バニーガールのコスプレを経て、中性的なスタイルに落ち着いた現在までをご紹介します。「宝塚の人かと思った」など、印象の変化に寄せられた反響もお届け。さらに記事後半では、約30年続けているコスプレを始めたきっかけについても紹介します。

6.2 【何があったんだ】幼少期から現在までのビフォーアフターに「元気だけくれそう」

            【何があったんだ】幼少期から現在までのビフォーアフターに「元気だけくれそう」    

@fuma_higemeganeさんが投稿した、自身の成長にまつわる写真をご紹介!幼少期のあどけない姿から、儚げな雰囲気の青年時代を経て、長い髪を豪快になびかせる現在まで、表情や髪形が大きく変化していく様子をお届けします。「何があったんだ」「最後の写真が一番好き」など、寄せられた楽しい反響も紹介。年月とともに変化していく姿を楽しみたい方や、思い出の写真整理のヒントを知りたい方必読の記事です!

6.3 インターン応募のエントリーシートに書かれていたのは「生成AIを使いましたか?」 入力したプロンプトまで尋ねる設問に反響

            インターン応募のエントリーシートに書かれていたのは「生成AIを使いましたか?」 入力したプロンプトまで尋ねる設問に反響    

@Kemushi_28さんが投稿した、インターンシップ応募にまつわるエピソードをご紹介。エントリーシートで生成AIを使ったかどうかに加え、入力したプロンプトまで尋ねる珍しい項目に、「めっちゃいい設問」などの声が寄せられました。さらに記事後半では、就職活動に生成AIを利用する学生の割合や、エントリーシートでの主な活用方法についても解説。就活と生成AIの関係に関心がある方必読の記事です。

参考資料

清水 涼