SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している販売員の「@suusan.make」さんが、「アイシャドウベースでパンダ目を回避するコツ」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で5633回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【メイク崩れ防止】アイシャドウベースでパンダ目回避!
今回「アイシャドウベースでパンダ目を軽減するコツ」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している販売員の「@suusan.make」さん。
メイクをしてから時間が経つと、アイシャドウの色が飛んだり、アイラインとともに崩れて目元が黒ずんだりすることにお悩みの方は多いのではないでしょうか?
そんな方に向けて、アイシャドウベースを使ってパンダ目を回避する方法を教えてくれる動画です。
さっそく見ていきましょう!
2. 【ビフォーの画像】メイクをする前
こちらがビフォーの画像。
アイメイクをする前に、目元にアイシャドウベースを塗るところから手順を解説します。
さらに、アイシャドウベースの使用有無によるメイク崩れの経過も比較。
コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?
3. 【アイシャドウベースの塗り方】キワまでまんべんなく!
まずは、アイメイクをする前の目元にアイシャドウベースを塗布。
このひと手間で、時間が経ったときのメイクのヨレを軽減するベースを作ります。
アイラインやマスカラの崩れも防げるように、目のキワまで丁寧に塗り込みましょう。
4. 【アイシャドウベースの有無で発色比較】アイシャドウの発色も強化!
1分ほど待ってアイシャドウベースを乾かしてから、いつも通りにアイシャドウを塗ります。
多くのアイシャドウベースは、メイク崩れを軽減するだけでなく、アイシャドウの発色もより良くしてくれますよ。
@suusan.makeさんの右目(向かって左)はアイシャドウベースなし、左目(向かって右)はアイシャドウベースありで経過も比較検証します。
5. 【アイシャドウベースの有無でメイクもち比較】8時間経っても綺麗なまま!
8時間が経過してから、左右の目元を比較します。
アイシャドウベースを塗っていないほうの目元は、ヨレ・下まぶたの黒ずみが見られました。
一方、アイシャドウベースを塗った方の目元は、時間が経っても綺麗な状態をキープしています!
アイメイクを施す前の簡単なひと手間を、ぜひ毎日のメイクに取り入れてみてください。
「@suusan.make」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)
- 化粧クリーム:3805円
- 化粧水:3516円
- 乳液:1570円
- ファンデーション:1940円
- 口紅:964円
- ヘアカラーリング剤:1348円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。




