- ソフトバンクグループ(9984)の配当利回りは?
- ソフトバンクグループ(9984)の株価チャートは?
- ソフトバンクグループ(9984)の配当金予想は?
2026年4月21日、ソフトバンクグループの終値は5,181円(前日比+407円)となりました。
孫正義会長兼社長率いるソフトバンクグループは、従来の通信事業から、世界中の革新的なテクノロジー企業へ投資を行う「戦略的持株会社」へと劇的な進化を遂げました。
特に現在は、傘下の英半導体設計大手Arm(アーム)を核とした「AI革命」の推進を掲げており、生成AIの普及に不可欠な半導体やデータセンター、ロボティクスなど、未来のインフラを支配する布石を次々と打っています。
「2026年はどの銘柄に投資をしようか」悩まれる方もいると思います。
今回は「ソフトバンクグループ(9984)」に視点をあてて、株価・配当金のデータをみていきます。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【ソフトバンクグループ(9984)の株価】2026年4月21日の終値は「5,181円」
配当利回りなど各指標も確認しましょう。
- 株価(終値): 5,181円
- 前日比(%): +407円(+8.53%)
- 始値: 4,945円
- 高値: 5,187円
- 安値: 4,892円
- 出来高: 96,285,800株
- 売買代金: 486,484百万円
- 時価総額: 29,593,085百万円
- PBR(実績): 1.89倍
- 配当利回り: 0.21%
- 年初来高値: 5,187円(2026年4月21日)※更新
- 年初来安値: 3,365円(2026年3月23日)
ソフトバンクグループ(9984)のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
1.1 ソフトバンクグループ(9984)の1年間の株価チャート
なお、4月21日の主要指数は以下の通りでした。
- 日経平均株価:59,349.17円
- TOPIX:3,770.38
2. 株式分割をしたソフトバンクグループ。配当予想はいくら?
ソフトバンクグループは2026年1月1日を効力発生日として、1株を4株へ株式分割しています。
ソフトバンクグループ株式会社「株式分割及び定款の一部変更、並びに配当予想の修正に関するお知らせ」によれば、株式分割の目的は投資単位当たりの金額が200万円を上回ったため、投資家がより投資しやすい環境を整えてさらなる拡大を図るためとのことでした。
ソフトバンクグループ株式会社 「2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)」より、これまでの配当推移と配当予想をみていきましょう。
- 2025年3月期(中間配当):22.00円
- 2025年3月期(期末配当):22.00円
- 2026年3月期(中間配当):22.00円
- 2026年3月期(期末配当・予想):5.50円
2026年3月期(期末配当・予想)に関しては、株式分割後の配当金予想となっています。
3. まとめにかえて
今回はソフトバンクグループの株価や配当金、株式分割などをご紹介しました。
本日、年初来高値を更新しました。
2月12日に記録していたこれまでの高値(4,954円)を大きく上回り、新たな価格帯へと突入しています。
3月23日の年初来安値(3,365円)からは、わずか1カ月弱で約54%もの驚異的な急反発を遂げたことになります。市場の需給が一気に買いに傾いており、短期的な過熱感への警戒と、さらなる上値追いの期待が交錯する熱狂的な局面に入っています。
【免責事項】
・本記事は一般的な情報提供のみを目的としており、特定の株式の購入や売却について助言や推奨するものではありません。本記事上の情報に起因、また関連して生じた損害や損失に関しては一切の責任を負いません。投資判断は最新の決算資料や市場動向などをご自身でご確認の上、自己責任で行ってください。
・株主優待の内容や条件などは変更される可能性があるため、必ず公式サイトでご確認ください。


