演歌歌手の藤あや子が2026年4月21日までにAmeba公式ブログを更新しました。
5年前に夫からプレゼントされた藤の花が満開になったことを報告し、見事に咲き誇る様子や愛猫との写真を公開しました。
コメント欄には「綺麗だにゃ~」「見事ですね」との声が寄せられています。
記事後半では、家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 藤あや子、5年前の夫からの贈り物「藤の花」が見事に開花「愛情を持って接すると応えてくれる」
藤はブログで「満開宣言」と切り出し、自宅の庭で見事に咲いた藤の花の写真を公開しました。
この藤は5年前に夫から誕生日プレゼントとして贈られたものだそうで、「可愛らしい鉢に植えられた藤が こんなに立派に育ちました」と成長を喜びました。
続けて「なんでも愛情を持って接すると こうして応えてくれるんですね」とつづり、「そして新しい家族のじゃこ君と 愛でる日が来るなんて 本当に感慨深いです」と、愛猫のじゃこ天と一緒に藤を眺める心境を明かしました。
投稿では、じゃこ天が他の猫たちのアクリルスタンドと一緒に窓辺で藤を眺めている写真も披露。「じゃこちゃんどーこだ 見つけられるかな」とファンに問いかけています。
コメント欄には、
- 「藤の花は独特のアオ色で綺麗ですね」
- 「綺麗だにゃ~」
- 「お庭の藤が見事ですね 素晴らしい」
- 「本当に藤棚!綺麗に咲きましたね じゃこ天くんも愛でて居ますね」
- 「綺麗な藤棚待ってました~」
との声が寄せられています。
2. 藤あや子「おんな」「こころ酒」 NHK紅白歌合戦には21回出場
藤あや子は1961年5月10日生まれの64 歳。
1989年に「おんな」で歌手デビュー。1992年「こころ酒」が大ヒットし、第25回日本有線大賞を受賞しています。NHK紅白歌合戦には21回出場。
秋田県「食彩あきた応援大使」や山梨県「北杜市ふるさと親善大使」などを務めています。
3. 【公式ブログ投稿】藤あや子、愛猫と満開の「藤」を愛でる
藤は、愛猫のじゃこ天が「マルオレアクスタと一緒に 藤を愛でております」と、窓辺でくつろぐ猫たちの様子を公開しました。
写真には、じゃこ天のほかに、マルとオレオのアクリルスタンド、そして猫の置物が並んでいます。2枚目の写真では「じゃこちゃんどーこだ」と、藤の葉陰に隠れるじゃこ天を探すクイズを出しています。
紫の藤の花が満開で咲き誇る…その奥でひょっこり覗いているじゃこ天が見えます。
4. 【公式ブログ投稿】品種名「黒龍」の藤は夫からの贈り物…小さな鉢植えから立派に成長
この藤は、5年前の誕生日に夫から贈られたものだと明かしました。
写真には「花藤 黒龍」と書かれたタグが写っており、品種名がわかります。
藤は「可愛らしい鉢に植えられた藤が こんなに立派に育ちました」と、愛情をかけて育てた藤の成長に感慨深い様子を見せています。
購入当時は小さな鉢植えだったものが、今では庭の主役へ。その生命力に驚かされます。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
中井 里穂