【国民年金+厚生年金】月15万円(年180万円)以上もらう人は何%?平均受給額を一覧で解説 日本の公的年金制度は”2階建て”!制度内容をおさらい&年金を受け取りながら働く人向け「在職老齢年金制度」とは 2026.05.02 14:51 公開 執筆者加藤 聖人 2026年度の公的年金は、国民年金が前年度比1.9%、厚生年金が2.0%の増額改定となりました。老齢基礎年金の満額は月額7万608円、標準的な夫婦世帯の厚生年金モデルは月額23万7279円とされています。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【次回6月支給から増額】「年金生活者支援給付金」はいくら上がる? 2026年度の新基準額と、年金が少ないシニアを一生涯支える給付の仕組み 所得の少ない年金世帯に支給される年金生活者支援給付金。2026年度は基準額が引き上げられます。給付金はどのような仕組みで、今年度の基準額はいくらになるのでしょうか。詳細を解説します。 【60歳代・70歳代】いまどきシニアの貯蓄額「平均と中央値」はいくら?1カ月の平均生活費を「夫婦2人世帯」と「単身世帯」で整理 60歳代・70歳代の貯蓄額は平均と中央値に大きな差があり、実態としては中央値が現実的な目安です。収支の把握や先取り貯蓄、固定費の見直しなど、日々の習慣と仕組みによって老後の安心度は変わります。 6月支給分から年金が増える!!ふつうのシニア→老齢年金一覧表「60歳代・70歳代・80歳代・90歳以上」の平均年金月額 公的データより、60歳代から90歳以上のシニアの年齢別・平均年金月額を紹介します。年金生活を送る単身・夫婦世帯の平均的な家計収支についても解説するため、老後の資金計画を立てる際の参考にしてください。 【新NISA開始から2年強】「毎月5万円」オルカンに積み立てた人の現在の資産額は? 2026年最新相場から紐解く、15年後のリアルな到達点 「月5万円+年利4%」のシミュレーション結果を見る|知っておくべき積立投資の「成長」の考え方 なぜスバルは「投資初心者の教材」に最適なのか?元機関投資家が紐解く、独自技術と米国関税リスク 「水平対向エンジンの技術的優位性とは LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年金月額 #年金受給額