日陰・半日陰の庭でもキレイに育つ「多年草3選」 星を散りばめたような繊細な花、大きく広がる葉が美しいカラーリーフなど…
【ガーデニング豆知識】日なた、日陰、半日陰、明るい日陰とは?
出所:Shalashova Tatiana/shutterstock.com
新緑がまぶしいこの時期は、ガーデニングがさらに楽しくなる季節です。
一方で、「建物の陰になって日が当たりにくい」と、庭づくりを諦めているスペースはないでしょうか。直射日光が少なくても、その環境に適応する植物を選ぶことで、しっとりと落ち着いた美しい風景を作ることができます。
今回は、日陰・半日陰の庭(シェードガーデン)でも育ちやすく、お庭のセンスアップに役立つ植物を、参考価格とともに紹介します。
1. この記事で紹介する「日陰・半日陰の庭でもキレイに育つ多年草」
- ヒューケラ:多彩な葉色が魅力で、日陰の庭のカラーリーフとして活躍する多年草です。
- アストランティア:星のように広がるガクと繊細な花が、野趣あふれる美しさを見せます。
- ホスタ(ギボウシ):存在感のある大きな葉が特徴で、シェードガーデンの主役になります。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。