4. 「ガソリン車選ぶ理由がない」「300万円以下で買えるモデルがなくなった」
今回のニュースを受け、SNSではノアのガソリン車廃止に賛否両論の声があがっています。
ポジティブに受け止めている人からは、
- 「リセールバリューや燃費を考えれば、ガソリン車選ぶ理由がない」
- 「ハイブリッドに一本化されて製造効率が上がって、納期短縮につながるなら歓迎」
- 「ガソリン車かハイブリッド車か、迷う必要がなくなった」
といったコメントが見受けられました。
一方、ネガティブに受け止めている人からは、
- 「300万円以下で買えるモデルがなくなった」
- 「一般家庭には安いガソリン車がなくなるのはキツい」
- 「地方だとまだガソリン車の需要が高いと思うんだけど」
などの反応がありました。
また、デザインがエアロ仕様に統一されたことに対しても、「スマートでかっこいい」といった意見と「ほぼヴォクシーで個性がなくなった」といった意見で割れています。
今後の方針も見据えた合理性という意味では、今回のトヨタの決断は順当なものといえますが、現在の物価高が続く経済状況が販売にどのような影響を与えるのか、今後の動向に注目したいところです。
参考資料
LIMO自動車部
