2. ラインナップをハイブリッド専用モデルに統一
今回の改良で大きなトピックとなっているのが、ガソリン車を廃止し、ラインナップをハイブリッドモデルに統一したことです。
カーボンニュートラルへの対応を加速させることを目的に、ウェルキャブ(福祉車両)を除く全グレードが最新のハイブリッドシステムを搭載したハイブリッドモデルとなります。
さらにデザインも、これまで「標準仕様」と「エアロ仕様(S-Z / S-G)」の2軸を展開してきましたが、エアロ仕様に統一。標準仕様の「X」グレードに代わって、エアロ仕様のエントリーグレード「S-X」を新設しました。
細部にも変更が加えられており、目元を強調するスタイリッシュなデザインとなり、ボディとの一体感を演出しています。メーターの液晶はS-Zグレードは7インチ→12.3インチ、S-G・S-Xグレードは4.2インチ→7インチに大型化しています。
ボディカラーには全グレードで新色として、ニュートラルブラック、アーバンロックを追加。兄弟モデルであるヴォクシーとは異なるノア独自の「上質な力強さ」が強調されています。

