【しまむら】借金ゼロでも「10年株価低迷」の謎。元・機関投資家が明かす「ROE9%」の壁 プロの視点で指摘したのは「100万円単位で開示される精緻な業績計画」だった 2026.04.13 20:24 公開 執筆者イズミダイズム 監修者泉田 良輔 好業績で手厚い株主還元を実施するしまむらですが、株価は長年TOPIXを下回っています。なぜ優良企業の株価が伸び悩むのか?元機関投資家の泉田良輔氏が、最新決算から驚異の無借金経営とROEの罠を読み解きます。 記事の続きを読む 1/3 出所:株式会社しまむら 2026年2月期決算短信を基にイズミダイズム作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【富士通】株価急落の裏で起きた利益倍増の謎。AIを逆手にとる「SIerの逆襲」と投資の勝機を元機関投資家が解説 富士通の最新決算は売上微増&営業利益約2倍という驚異的な結果となりました。なぜこれほど利益率が向上したのでしょうか?元機関投資家の泉田良輔氏がわかりやすく解説します。 ヤマハ発動機の強気すぎる計画。”巨額R&D”の謎を元機関投資家が分析 バイク世界大手のヤマハ発動機。直近決算では関税影響を上回る巨額の研究開発費が計上され、来期は市場縮小下でも自社成長を見込む強気な予想を発表しました。事業戦略の背景と妥当性について、プロが解説します。 【スバル株価低迷の謎】売上横ばいで利益82%減!? 元機関投資家が暴く「米国関税リスク」の痛手 「売上横ばいなのに利益82%減」スバル(SUBARU)の決算に何が起きたのか?元機関投資家の泉田良輔氏が、米国関税の影響と株価低迷の背景、そして初心者にも分かりやすい事業構造の魅力を徹底解説します。 【日経平均株価考察】自民党の高市総裁が首相に選ばれる公算で不透明感後退 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #株式投資 #決算 #機関投資家