「3DS」に保存されていた写真が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@summer_omaturi」さんです。
当ポストは執筆時点で104万6000件を超えて表示されており、「いとおしすぎる」「絶妙な表情すぎてかわいいw」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、趣味のゲームにかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「ニンテンドー3DS」に残されていた写真が話題
「片付けしてたら昔の俺出てきた」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ゲーム機の画面に映し出された子どもの姿でした。
部屋の大掃除をしていた際に昔使っていた「ニンテンドー3DS」を発見したという投稿主さん。中に保存されていた写真フォルダを見返したところ、この一枚を見つけたそうです。
写真は2015年ごろ、投稿主さんが6歳の頃に撮影されたものとみられ、当時の無邪気な表情がそのまま残されています。
そんなゲーム機に残っていた写真は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「いとおしすぎる」「絶妙な表情すぎてかわいいw」と大反響
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「いとおしすぎる」
- 「絶妙な表情すぎてかわいいw」
- 「色んな顔してレアな妖怪出そうとしてたな」
- 「左のコントロールスイッチの成れの果てが懐かしすぎる」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の写真にはゲーム『妖怪ウォッチ』のロゴマークが入っていますが、妖怪ウォッチには「ふしぎなレンズ」という機能があります。
「ふしぎなレンズ」はゲーム機で人物の写真を撮影すると「憑いている妖怪」が表示される機能で、おそらく投稿主さんもこの機能で遊んでいたときの写真が残されていたようですね。
投稿の反響について投稿主さんは、「みんなやっぱり懐かしい物だったり、自分にない過去とかが好きなんだなと思った」と話してくれました。
片付けしてたら昔の俺出てきた pic.twitter.com/NVx8vHy2Oa
— 健作(ニトロスパイス) (@summer_omaturi) March 1, 2026
3. 趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円
趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円3/3
Brandon Alms/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「趣味のゲームにかかる平均的な費用」についてご紹介します。
公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「テレビゲーム」を行っている人の年間平均活動回数は48.9回。年間平均費用は1万4900円という結果になっています。
なお、テレビゲームと同じ「娯楽」部門のうち、参加率がもっとも高い「外食(日常的なものは除く)」の年間平均活動回数は18.6回で、年間平均費用は6万5300円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「3DSに残っていた写真」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部