大阪府にある青貝山山頂での光景が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@enelusan」さんです。
当ポストは執筆時点で20万4000件を超えて表示されており、「絶対なんかあるやつだ」「大阪府警ってことは事件では」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、「登山にかかる平均的な費用」についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「立入禁止」のテープが貼られた青貝山山頂の様子が話題
「こんな一角だけ立ち入り禁止になってる山頂初めてきた」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、「立入禁止」と書かれたテープで囲われた山頂の一角でした。
撮影されたのは、大阪府豊能町にある青貝山の山頂付近。
「青貝山」と書かれた標識があるすぐそばで、特定の範囲だけがピンポイントで封鎖されている様子が確認できます。
登山道では地面の崩落や倒木の恐れがある危険箇所、植物の保護区域などでこのようなテープを見かけることはありますが、山頂かつこれほど狭い区域のみ立ち入り禁止となっているのは違和感がありますね。
そんな青貝山山頂の様子は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 山火事跡を保護する目的である可能性が高い
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「絶対なんかあるやつだ」
- 「なにかが芽吹いてるので、山岳植物とかの保護かな」
- 「大阪府警ってことは事件では」
- 「何かが埋まってるとしか思えない」
など、状況を推測するコメントが多く寄せられました。
なかには、「山火事跡のようです」とのコメントとともに、2025年4月に青貝山で山火事があったことを報告するユーザーも。
当時の被害状況を報告する記事では、山火事跡の狭い区域に同様のテープが貼られており、やはりこの立ち入り禁止区域は山火事跡を保護する目的である可能性が高そうです。
こんな一角だけ立ち入り禁止になってる山頂初めてきた pic.twitter.com/i5vlefAepM
— えねる𓃭𓀠𓃵𓂀𓊿𓂾 (@enelusan) March 20, 2026
3. 登山にかかる平均的な年間費用は4万7100円
登山にかかる平均的な年間費用は4万7100円3/3
Dmitry Molchanov/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「登山にかかる平均的な費用」についてご紹介します。
公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「登山」を行っている人の年間平均活動回数は8.2回。年間平均費用は4万7100円という結果になっています。
なお、登山と同じ「観光・行楽」部門のうち、参加率がもっとも高い「国内観光旅行」の年間平均活動回数は4.5回で、年間平均費用は12万9200円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「青貝山山頂の立ち入り禁止区域」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部