小学1年生が「1年間使った筆箱」の写真が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、「@oto___rii」さんです。
当ポストには執筆時点で200件を超えていいねされており、「紐じゃないよ。糸一本だよ」「うちは入学後3カ月で割れました(女子です)」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 小学1年生が「1年間使った筆箱」の衝撃的な姿
「すみません!筆箱が紐一本で繋がっているお子さまはいらっしゃいませんか?!まだ一年生なんです!買ったばかりなんです!至急応答願います!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、かろうじて紐一本で繋がっている筆箱でした。
中には鉛筆や消しゴムがきれいに並んでいるものの、フタ部分は完全に外れかけており、今にもバラバラになってしまいそうな状態です。
それでもなんとか繋がっている絶妙なバランスに、「どうしてこうなった…?」と思わずツッコミたくなりますね。
大切に使っていたはずなのに、予想外の形で限界を迎えてしまった筆箱。そんなギリギリで踏ん張る姿は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. すぐ壊れることに共感する声が続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「女の子ですが、2年生終わって3個目です笑」
- 「それ、同じような現象に1年でなってしまい買い換えました」
- 「ガムテープで貼ってるお子さん居ますよ 大丈夫です」
- 「ガムテープサイズの透明テープあるのでそれを使って凌ぐ、とか…?でも買い直した方が早いですね」
など、同じように早い段階で筆箱が壊れてしまった方から、ひとまずガムテープ等を貼ることを勧める方など、多くのコメントが寄せられました。
壊れ方は違えど、多くの家庭で共通する「筆箱あるある」。思わず共感してしまう、リアルな日常の一コマでした。
3. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?2/2
kapinon.stuio/shutterstock.com
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「1年でボロボロになった筆箱」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部