香川県まんのう町にある「国営讃岐まんのう公園」で見られる絶景が、Instagramで話題になっています。
投稿したのは、香川県の魅力やお出かけ情報などを発信するうどん県【香川】「@udonken_kagawa」さんです。
当ポストには執筆時点で862件を超えていいね!されており、「一面に広がる青の花のカーペット」「お気に入りパンを食べながらの観賞も良いなぁ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、香川県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ネモフィラが咲き渡る「国営讃岐まんのう公園」が話題
「春になると園内ではネモフィラが一面に咲き誇り、青い花のじゅうたんのような幻想的な景色が広がります」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに収められているのは、淡いブルーの可憐なネモフィラが、目の前いっぱいに広がる絶景でした。
こちらのネモフィラが見られる「国営讃岐まんのう公園」は350ヘクタールもの面積がある、四国で唯一の国営公園。広大な園内では四季折々の花や木々が見られ、2024年8月には累計入園者数1100万人を突破しました。
エントランスを抜けて広々とした公園内を歩いていくと、「花巡りの丘」(竜頭の丘内)で美しい青の絨毯がお出迎え。4月中旬から下旬まで、ネモフィラの花々が見頃を迎えます。
園内には屋根付きの休憩スペースもあるので、そこでひとやすみしながらネモフィラの花景色を楽しむこともできるんだとか。
そんなネモフィラが咲き誇る「国営讃岐まんのう公園」は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. ネモフィラの幻想的な景色を楽しみながら園内を満喫
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「一面に広がる青の花のカーペット、ネモフィラが見頃ですね」
- 「カレンズのお気に入りパンを買って、食べながらの観賞も良いなぁ」
など、ネモフィラの見頃を楽しみにする声や、理想の過ごし方など、多くのコメントが寄せられました。
この絶景が楽しめる「竜頭の丘」のエリアにはほかにも、「中の僧下池」「実りの丘」など見どころがたくさんあるので、マップを見ながらゆっくり散策するのもおすすめです。
「@udonken_kagawa」さんのアカウントでは、香川県のお出かけに関する情報を多数発信しています。
他にもさまざまな魅力がある香川県に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
3. みんな香川県観光でいくら使う?香川県の2024年の観光消費額について紹介
香川県では県外宿泊客による観光消費額が高い3/3
Takuya+Toga/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで香川県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
香川県公式ホームページに掲載されている「令和6年 香川県観光客動態調査報告」によると、2024年(令和6年)の香川県における観光消費額は、属性別に以下の結果になりました。
- 県外日帰り:424億9000万円
- 県外宿泊:982億2000万円
県外日帰り客よりも県外宿泊客の消費額が2倍近く高いことがわかります。
いかがでしたでしょうか。今回はInstagramで話題になっている「国営讃岐まんのう公園」のネモフィラの絨毯をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部