早いもので、春から初夏へと移り変わる季節になりました。
「本格的に暑くなる前に庭や玄関、ベランダを花で彩りたい」とお考えの方も多いことでしょう。
そんな初夏からのガーデニングでおすすめしたいのが、色鮮やかな花と開花期の長さが魅力の「ゼラニウム」。さらに乾燥に強く水やり少なめでも育つため、忙しい方やガーデニング初心者さんでも安心して育てることができます。
単体で植えるのもステキですが、寄せ植えの主役にするとよりおしゃれ&華やかな雰囲気に。
そこで今回は、《ゼラニウム&一緒に寄せ植えにしたい相性がいい植物2種》を参考価格とともにご紹介。ぜひ初夏からのガーデニングにお役立てください!
1. この記事で紹介する「ゼラニウムの寄せ植え」主役・名脇役たち
- ゼラニウム:今回の主役。乾燥に強く、初夏の日差しに映える鮮やかな花が魅力です。
- ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト:寄せ植えのバイプレーヤー。かすみ草のような白い小花が寄せ植えに涼しさ&抜け感をプラスしてくれます。
- ディコンドラ・シルバーフォールズ:全体の引き締め役。鉢から垂れ下がるシルバーグリーンの小さな葉が寄せ植え全体をスタイリッシュにまとめてくれます。
寄せ植えをおしゃれに見せるコツは、《主役》となる花に《質感や動きの異なる植物》を組み合わせること。水やりの頻度が似ている植物を選べば、お手入れの負担も大きく軽減されます。
今回ご紹介する3種の植物は「高さ×広がり×垂れ下がり」という3つの動きを意識してセレクトしました。次章からは各植物の魅力と、寄せ植えでのレイアウトの仕方をご紹介していきます。
