俳優の水野真紀が2026年4月12日までに公式ブログを更新しました。
自宅の玄関先でニンニクを育てていることを明かし、土から青々と伸びるニンニクの成長ぶりを写真で報告しています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 水野真紀「今年はかなり良い感じ」と手応え!玄関先で育てるニンニクの成長に「励まされているような気に」
水野は公式ブログにて、「ワタクシもニンニクを育てておりますよ」「今年はかなり良い感じ」とつづり、自宅の玄関先でニンニクを栽培していることを明かしました。
週末に参加したというオンラインファンミーティングで、現在「ニンニクのスペシャリスト」として活躍するカルロス・トシキの姿に触発された様子で、自身の栽培状況を紹介。
「毎年、玄関先に植えています。順調に育ってくれているとワタクシが励まされているような気になるのです」と、日々の植物の成長が日々の活力につながっていることを報告しています。
2. 水野真紀『凛凛と』でデビュー『水野真紀の魔法のレストラン』でも人気を集める
1970年3月28日生まれ、東京都出身。
1987年に第2回「東宝シンデレラ」審査員特別賞を受賞し、1990年NHK連続テレビ小説『凛凛と』で本格デビューしました。
映画「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」(1997)では、日本アカデミー新人俳優賞を受賞しています。
初代「きれいなおねえさん」のキャッチフレーズで知られるパナソニック電工CMで人気を集め、以降ドラマ・映画・バラエティーに幅広く出演。
さらに、グルメ情報番組『水野真紀の魔法のレストラン』(MBS)では長年司会を務めており、料理や食育への想いから調理師免許・幼稚園教諭免許・保育士資格も取得しています。
3. 【公式ブログ投稿】水野真紀の自宅玄関先で育つ、青々としたニンニクの様子
このたび水野真紀が投稿した写真を紹介します。
水野の自宅の玄関先にある土のスペースの写真。ピンと上に向かって元気に伸びる緑色のニンニクの様子が写っています。
背後には趣のある石垣や木々の幹が立ち並び、その根元の土にニンニクが植えられているようです。
細長く青々とした葉が複数本広がっており、根元部分は少し太く、力強く土から生えている様子が確認できます。
周囲には斑入りの細長い葉を持つ植物や、小さな丸い葉の植物など、多様な緑が育っています。
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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 水野真紀の公式ブログ 参照日:2026年4月9日
- 株式会社BS日本「【BS日テレ】水野真紀「2時間ドラマは自分との戦い(笑)内藤さんはいつまでも少年という印象」≪旅人検視官 道場修作≫第4弾出演者コメント到着&新場面カット公開!」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂