料理家の栗原はるみが2026年4月8日までにInstagramを更新しました。

満開を迎えたカイドウの花と、部屋に飾ったグリーンベルが作り出す影の様子を公開しました。

コメント欄には「カイドウが満開ですね」「玲児さんも喜ばれていますね」「やさしい影ですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ 庭の「カイドウ」が満開に「やっと幸せがやってきたー」と歓喜 亡き夫・玲児さんの生前好きだった花に思いをはせる

栗原はるみが満開の「カイドウ」の写真を投稿しました。

「カイドウが満開に玲児さん咲きましたよー。やっと幸せがやってきたー」と、亡き夫の玲児さんに語りかけるように思いをつづりました。「カイドウ」は玲児さんが生前好きだった花として紹介しています。

また、午後のひとときに壁に映ったグリーンベルの影を見つけ、「やさしい影!こんなささやかなことがとても嬉しいですねー」と、日常の中にある小さな喜びを伝えています。

コメント欄には、 

  • 「カイドウが満開ですね!見事です 玲児さんも喜ばれていますね〜」 
  • 「カイドウの花ほんとに綺麗ですねー。優しいピンク色とコロンとした蕾も可愛いです」 
  • 「満開のカイドウ素敵私にも幸せやってきましたーお部屋で影まで美しいグリーンベルさん植物の癒しパワーにうっとりです」 
  • 「グリーンベル、やさしい影ですね」 

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超え。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 庭で満開を迎えた「カイドウ」を紹介 

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

鮮やかなピンク色のカイドウの花が、画面いっぱいに咲き誇る写真を投稿。

透き通るような薄いピンクの花びらが幾重にも重なり、中心からは黄色い雄しべがのぞいています。

まだ開いていない濃い赤色の蕾はコロンとした丸みがあり、瑞々しい緑の葉とのコントラストが春の訪れを感じさせます。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 「グリーンベル」の生け花。幻想的な影に幸せを…

また、繊細な茎に小さな実のような花をつけた「グリーンベル」が、透明なガラスの花瓶に生けられています。

使い込まれたような質感の、落ち着いたグリーンの木製家具の上に置かれ、背後の白い壁には午後の光が作り出した柔らかい影が美しく投影されています。

花自体の可憐さと、光と影が織りなす静謐な空間が、栗原の丁寧な暮らしぶりを象徴しています。

5. こちらの記事もおすすめ!満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂