愛知から岡山の古民家へ。夫婦で「大きな窓を壁とペアガラスに」薪ストーブ設置に向けた本格DIY
土地所有者の約6割が「相続」で取得。DIYで磨く住まいの価値が、次世代への最良のギフトに?統計で見る、年収に左右されない“賢い資産継承”のコツも紹介。
【写真提供】@muramatsufufu_inaka(投稿・写真著作権者)
DIYテクニックを発信しているInstagramerが、古民家の大きな窓を、薪ストーブ設置のために壁とペアガラスの窓へと大変身させて、「参考にさせていただきます」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@muramatsufufu_inaka」さん。
投稿された動画は執筆時点で約7万1000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【古民家DIY】大きな掃き出し窓を薪ストーブのための「壁」に作り替え!
「@muramatsufufu_inaka」さんは、田舎暮らしに憧れて愛知県から岡山県の山奥にある古民家へ移住したご夫婦。
DIY初心者ながら、築年数不明の物件をセルフリノベーションする様子を、失敗もやり直しも包み隠さずSNSで発信しています。
今回の動画では、薪ストーブを置くのに不可欠な炉壁を作るため、既存の大きな窓の一部を「壁」へと作り替える作業に挑戦します。
変身前の窓は、ごく一般的なアルミサッシの大きな掃き出し窓です。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。