DIYテクニックを発信しているInstagramerが、子どもの思い出の洋服をリメイクしておしゃれで可愛いコサージュをDIY!「リメイクってわからないほど可愛い!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@miraino_mikata」さん。

投稿された動画は執筆時点で約14万3000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【リメイクDIY】入学式にピッタリ!子どもの思い出の洋服が可愛いコサージュに大変身

変身前の子ども服の布1/10

投稿の画像

出所:@miraino_mikata

「@miraino_mikata」さんは、「子供のやりたいを引き出そう」をテーマに子供と楽しく過ごしたいママのためのアイディアを発信しているInstagramer。

子供でも簡単に作れるおもちゃの作り方や、小学生が夢中になる遊びを紹介しています。

今回の動画では、洋服をリメイクして、コサージュを作ります!

いよいよワクワクドキドキの新年度がスタート!

お子さんの入園式や入学式に参加するという方も多いのではないでしょうか?

ママとしては、洗練された装いでお子さんの晴れの舞台を見届けたいですよね。

そこで、着なくなったお子さんの思い出の洋服をリメイクして、可愛いコサージュを作る方法をご紹介します!

果たして、どんなコサージュが完成するのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】子どもの洋服が→おしゃれなコサージュに!

ビフォー2/10

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出所:@miraino_mikata

アフター3/10

投稿の画像

出所:@miraino_mikata

こちらがビフォーアフターの画像。

子どもの洋服をリメイクして、可愛らしいコサージュが完成しました!

まるでお店で購入したものかのような美しい仕上がりに驚きです!

どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【リメイクDIY】切って折って貼るだけ!超簡単に作れるコサージュが素敵すぎる

布をカードに巻いてカット4/10

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出所:@miraino_mikata

まずは、3.5センチ幅の布をカードに8回巻きます。

その後、カードから布を取り外して両端をハサミでカットしました。

グルーをつけて布を折る5/10

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出所:@miraino_mikata

カットした布の長辺にグルーを塗り、5ミリ程度折ります。

その後、折った部分の両端にグルーをつけて、それぞれ三角になるように折りました。

さらに、三角形の直角部分にグルーをつけて、外側の角を内側に折ったらパーツの出来上がりです。

同じものを全部で16個作りました。

パーツをつなげて巻く6/10

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出所:@miraino_mikata

折った側を表向きにして、グルーをつけて横並びでつなげていきます。

その後、折り目がないほうの裏側にグルーをつけて、くるくると巻いていきました。

ブローチピンをつけて完成7/10

投稿の画像

出所:@miraino_mikata

余った布にブローチピンを取り付けます。

接着剤をつけたコサージュの裏側に貼り付けて、周りをカットしたら完成です!

着なくなった子どもの洋服を活用して、どのようなコサージュが完成したのでしょうか?

4. 【リメイクDIY】可愛いコサージュ爆誕!リメイクとは思えない仕上がりに感動

完成したコサージュ8/10

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出所:@miraino_mikata

着なくなった子ども服を活用して、入学式にピッタリな可愛いコサージュが完成しました。

まるでお店で購入したものかのような、繊細で美しい仕上がりに感動!

お子さんの思い出を胸に、新たな門出を祝えるのはとても嬉しいですね。

切って折って貼るだけでとても簡単に作れるので、早速チャレンジしてみたくなります。

コメント欄では

  • 「リメイクってわからないほど可愛い!」
  • 「子どもの洋服だなんて…泣くわ」
  • 「天才すぎます!」
  • 「素敵です」

など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。

@miraino_mikataさん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。

こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。

私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。

国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます。

5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態

同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています。

このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です。

世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています。

内訳は下記の通りです。

世帯の土地種類別 土地資産額の割合9/10

世帯の土地種類別 土地資産額の割合

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 現住居の敷地:約421兆3000億円
  • 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
  • 農地:約48兆2000億円
  • 山林:約5兆1000億円

全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です。

次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています。

5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関

年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。

世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)

  • 200万円未満:41.1%
  • 200万円~300万円未満:48.4%
  • 300万円~400万円未満:47.6%
  • 400万円~500万円未満:47.1%
  • 500万円~700万円未満:51.8%
  • 700万円~1000万円未満:58.5%
  • 1000万円~1500万円未満:64.1%
  • 1500万円~2000万円未満:69.8%
  • 2000万円以上:73.2%

現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します。

一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています。

年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です。

5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点

住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。

現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。

また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)10/10

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 東京都:5884万円
  • 沖縄県:3445万円
  • 神奈川県:3395万円
  • 愛知県:3228万円
  • 京都府:2869万円

一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。

DIYで家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。

そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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参考資料

LIMO編集部