築40年の障子をDIYでリメイクするアイデア。木枠を黒く塗り障子紙の代わりにプラダンを貼ることで、昭和感のある建具が和×ヴィンテージな雰囲気に変わる実用的な工夫
土地所有者の約6割が「相続」で取得。DIYで磨く住まいの価値が、次世代への最良のギフトに?統計で見る、年収に左右されない“賢い資産継承”のコツも紹介。
【写真提供】@erimama.2526(投稿・写真著作権者)
春が近づいてきて、新しいことにチャレンジしたい気持ちがわいてくる今日この頃。新年度に向けて、暮らしの環境を整えたり、住まいのイメチェンを考えている方もいるのではないでしょうか。
DIYテクニックを発信しているInstagramerが、木枠と障子で昭和感が漂っていた障子を「和×ヴィンテージ」の建具へと大変身させて、「垢抜け大成功ですね!」「素敵です!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@erimama.2526」さん。
投稿された動画は執筆時点で約9万9000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築40年の家DIY】ボロボロの障子がある和室を和×ヴィンテージな空間に大変身
「@erimama.2526」さんは、10歳と3歳の年の差兄弟を育てながら、築40年の中古住宅で暮らすママInstagramerです。
「古い家でも“ラクに楽しむ”暮らし」をテーマに、昭和の面影が残る古い住宅を楽しくアップデートしていく様子を発信しています。
今回の動画では、5年ぶりに再開したというDIYで、昭和感漂う障子を貼り替えていきます。
変身前の障子は、ビリビリに破れ、昭和感もたっぷりの状態でした。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。