あえて紙容器に詰めた「カツカレー弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、50代の旦那さんとご長男とで三人暮らししている50代主婦の「@_k_i_k_i_o」さん。

動画は執筆時点で43万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【カツカレー弁当】旦那さんの分はあえて紙の容器に詰めていきます

ジャーを温めてお弁当箱に白いご飯を詰めます1/6

投稿の画像

出所:@_k_i_k_i_o

まずは、カレーを入れるジャーにお湯を入れて温めておきます。

次に、お弁当箱に白いご飯をたっぷりと盛り付けます。

今回旦那さんのお弁当箱として使うのは、使い捨ての紙の容器。

キッチンカー気分を楽しめるうえ、ソースやカレーで汚しても気を使わないようにと@_k_i_k_i_oさんの配慮です。

楽しいランチタイムを過ごしてほしいという気持ちが伝わってきますね。

コールスロー・スプラウト・茹で玉子を詰めていきます2/6

投稿の画像

出所:@_k_i_k_i_o

紙の容器の方にはご飯の段差部分にペーパーを敷き、それぞれにレタスを詰めます。

続いて、コールスローをたっぷりと詰め込みました。

コールスローの横にスプラウトを詰めたら、上にカットした半分の茹で玉子をのせます。

紙の容器の方は茹で玉子の上にさらにスプラウトをのせ、カットした茹で玉子をもう一つのせて2段にしました。

2. 【カツカレー弁当】ご飯の上にトンカツをどーん!とのせます

副菜を詰めてご飯の上にトンカツをどーん!とのせます3/6

投稿の画像

出所:@_k_i_k_i_o

スプラウトに差し込むようにウインナーを詰めたら、別容器にカリフローレのマリネを用意します。

ご飯の上にレタスを敷き、トンカツを食べやすい大きさにカット。

レタスの上にトンカツをのせて、断面のお肉が見えるように2切れ角度を整えたらソースと白ごまをトッピングします。

ご飯の上にぎっしり詰まったトンカツが食べ応えありそうですね。

副菜を詰めてジャーにカレーを盛り付けます4/6

投稿の画像

出所:@_k_i_k_i_o

トンカツにレモンを添えて、レタスとコールスローを追加します。

真っ赤な彩りのミニトマトを加えたら、ジャーにカレーをたっぷりと盛り付けます。

自分でカレーをかけて食べるスタイルなら、量を調整しながら食べれるので便利ですね。

3. 【カツカレー弁当】豪華でボリューム満点なお弁当の完成

ボリューム満点で美味しそうなカツカレー弁当5/6

投稿の画像

出所:@_k_i_k_i_o

別容器にお菓子を入れ、葉っぱを飾ったらお弁当の完成です。

ボリューム満点でたっぷり味わえそうな、食欲をそそる仕上がりになりました。

旦那さんのことを思って容器から考慮しているなんて、感動してしまいますね。

コメント欄では

  • 「すごい豪華」
  • 「美味しそう」
  • 「カツカレー最高です」
  • 「素晴らしい」

など、豪華さに驚く声や、美味しそうといった声など、称賛のコメントがたくさんありましたよ。

「@_k_i_k_i_o」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMOグルメ部