掃除・片付けの動画を発信しているInstagramerが、ごちゃつくシンク下収納をダイソーの突っ張り棒、棚板、バスケット、キャスターを使ってスッキリ整えて「真似したい!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@non_relife」さん。
投稿は執筆時点で5281回再生を集めています。
また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【100均活用】ダイソーのアイテムだけでごちゃつきがちなシンク下収納がスッキリ!
「@non_relife」さんは、北欧風をテーマに垢抜けた部屋づくりに勤しむ男性です。
DIYの過程や丁寧な暮らしの様子を発信しています。
今回の動画では、ダイソーの突っ張り棒、棚板、バスケット、キャスター、仕切りトレイを使ってシンク下の収納を整えます。
さまざまなサイズや形状のアイテムが溢れるキッチン…!
特にシンク下の収納は、気づいたらごちゃごちゃとしてしまっているということも多いのではないでしょうか?
使いたい物を使いたい時にサッと取り出せないと、ストレスを感じてしまいますよね。
そこで100均のアイテムを活用して、シンク下の収納をスッキリ整える方法をご紹介!
果たして、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】ごちゃつくシンク下収納→スッキリ美しく大変身!
こちらがビフォーアフターの画像。
ごちゃついていたシンク下収納がスッキリ大変身!
デッドスペースになりがちな空間も、突っ張り棒を活用することでしっかり有効活用することができました!
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【100均活用】デッドスペースも有効活用!美しい見た目の分かりやすいシンク下収納に
まずは、収納の壁に突っ張り棒壁面ガードを取り付けて、突っ張り棒を設置します。
その後、突っ張り棒に専用の棚板やバスケットを取り付けました!
フライパンや鍋は、柔らかい素材のソフトバスケットに立てて収納!
ソフトバスケットの裏にキャスターを取り付けて、便利なスライド式収納に仕上げました。
配管周りのスペースには、高さのある物をケースに立てて収納!
かさばりがちな食品保存袋は、3連仕切りトレイをケースに入れてスッキリと収納しました。
収納の扉裏にはフックを取り付けてスプレー類を引っ掛けます。
最後に、突っ張り棒に取り付けたバスケットにその他細かなアイテムを収納すれば完成です!
ダイソーのアイテムを活用して、シンク下収納はどんな姿に変身を遂げたのでしょうか?
4. 【100均活用】劇的ビフォーアフター!アイデア満載のシンク下神収納が爆誕
ダイソーのアイテムで、シンク下の収納が劇的にスッキリしました!
突っ張り棒を使うことで、デッドスペースになりがちな空間を有効活用!
アイテムを種類ごとにケースに分けて収納することで、美しい見た目の分かりやすい収納を実現できましたね!
コメント欄には、
- 「真似したい!」
- 「スッキリしましたね!」
との声が寄せられました。
「@non_relife」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 掃除・片付けが、家の「資産価値」を守る場合も
今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。
こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。
国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます。
5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態
同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています。
このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です。
世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています。内訳は下記の通りです。
- 現住居の敷地:約421兆3000億円
- 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
- 農地:約48兆2000億円
- 山林:約5兆1000億円
全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています。
5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関
年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。
世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)
- 200万円未満:41.1%
- 200万円~300万円未満:48.4%
- 300万円~400万円未満:47.6%
- 400万円~500万円未満:47.1%
- 500万円~700万円未満:51.8%
- 700万円~1000万円未満:58.5%
- 1000万円~1500万円未満:64.1%
- 1500万円~2000万円未満:69.8%
- 2000万円以上:73.2%
現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します。
一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています。
年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です。
5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点
住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。
現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。
また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。
- 東京都:5884万円
- 沖縄県:3445万円
- 神奈川県:3395万円
- 愛知県:3228万円
- 京都府:2869万円
一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。
掃除・片付けをして家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。
そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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