4. SNSでは困惑する人が続出「アイデンティティはどこへ…」
今回の新商品の発表を受け、SNSでは困惑する人が続出しています。
特にツッコミが殺到しているのが、両者が融合することで生まれたのが、きのこ要素もたけのこ要素もないチョコバーということに対してです。
- 「アイデンティティはどこへ…」
- 「クラッカーとクッキーを砕いて混ぜたら、それはもう『きのこ』でも『たけのこ』でもない気がする」
- 「これはこれでおいしそうなので困る」
といったコメントが見受けられました。
「きのこたけのこ論争」の平和的解決にAIが一役買ったことに対しては、
- 「迷走なのか英断なのか、わからん」
- 「合理的すぎて好き」
- 「論争があるからこそ楽しいのに!」
などの声が寄せられています。
また、「きたきたのこのこの山里」という独特なネーミングに対しても「狂気を感じる」「なにかの呪文みたい」「覚えられる気がしない」などの反応が示されています
果たしてAIが導いた平和的商品は、きのこ派、たけのこ派、そして、どっちも派に刺さるのか。クラッカーとクッキーとチョコが織りなす新たな味にも注目したいところです。
参考資料
- 株式会社明治
- 「きのこの山・たけのこの里」
- 「KINOTAKE MOTHER」
- 株式会社明治リリース「“どっちも派専用”「AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」4月14日から数量・期間限定で全国発売決定!」
LIMOトレンド部