東証プライムに上場する機械銘柄の日本製鋼所(5631)について、2026年3月9日から2026年6月5日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、日本製鋼所の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 日本製鋼所の3か月間の株価推移
日本製鋼所の株価は、2026年3月9日の9,095円から2026年6月5日の7,930円へと推移しました。
起点からは1,165円(-12.8%)下落した格好です。
3か月間の平均値は8,987円、最高値は2026年3月18日の10,305円(平均値との乖離率+14.7%)、最低値は2026年6月2日の7,266円(平均値との乖離率-19.1%)となっています。
- 起点(2026年3月9日):9,095円
- 終点(2026年6月5日):7,930円
- 期間平均値:8,987円
- 期間最高値(2026年3月18日):10,305円(平均値との乖離率+14.7%)
- 期間最低値(2026年6月2日):7,266円(平均値との乖離率-19.1%)
2. 日本製鋼所の直近の2026年3月期決算(参考)
日本製鋼所が2026年5月13日に発表した2026年3月期決算は、売上高2,748億円(前年同期比+10.6%)、営業利益253億円(同+10.9%)、純利益192億円(同+7.1%)でした。営業利益・純利益はともに増益となりました。
- 売上高:2,748億円(前年同期比+10.6%)
- 営業利益:253億円(前年同期比+10.9%)
- 純利益:192億円(前年同期比+7.1%)
- EPS:261.38円
3. 日本製鋼所の3か月間の株価まとめ
3か月間の日本製鋼所は、9,095円から7,930円へと1,165円(12.8%)下落しました。
期間平均値は8,987円で、最高値10,305円(平均値との乖離率+14.7%)・最低値7,266円(同-19.1%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上高2,748億円・営業利益253億円・純利益192億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
【免責事項】
- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

