6月支給分から年金増額へ!ひとりで「月額15万円(年額180万円)」もらえる人は意外と少ない? 物価高が続くなか、今年度の公的年金は国民年金1.9%、厚生年金2.0%の増額に。老後安心の目安とされる「月額15万円」を受け取れる人の割合と、リアルな受給事情 2026.06.01 14:06 公開 執筆者マネー編集部年金班 監修者熊谷 良子 この記事では、現役世代のうちから把握しておきたい年金受給の実態を、公的データをもとに読み解いていきます。 記事の続きを読む 1/6 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【国の支援】年金生活者支援給付金「通常の年金と同じ日に、上乗せ給付金がもらえる人とは?」2026年度(6月15日支給分~)は+3.2%の引き上げ 今年度の年金額改定や65歳以上単身世帯の家計収支を解説します。老後の年金はいくらもらえるのか、働き方による受給額の違いや遺族年金の男女差解消に向けた改正点など、シニアが知っておきたい情報をまとめました。 日産はなぜ巨額赤字に?立て直し戦略と商品展開を元機関投資家が徹底解説 2期連続の巨額赤字に苦しむ日産自動車。なぜ販売不振に陥り、日本での新車投入が少ないのか?元機関投資家が日産の事業構造や海外偏重の背景を紐解き、V字回復計画の実現性と今後の注目ポイントを解説します。 厚生年金メイン【平均年収610万円×40年勤務の会社員】65歳以降でもらえる年金、ざっくりどのくらい?【2026年度 年金支給日カレンダーつき】 働き方と年金の関係も 現在のシニア世代が実際にどの程度の年金を受け取っているのかを確認しながら、公的年金制度の基本を整理。2026年度の年金支給日やライフコース別のモデル年金額なども比較しながら見ていきます。 《50歳からの新NISA》月5万円の積立で元本900万円はどう化ける?貯蓄格差を乗り切る【1~5%】想定利回り別15年シミュレーション 貯蓄ゼロが18.2%、3000万円以上が18.8%。資産格差の現実と、定年までのラストスパート期に備えたい《想定利回り別》積立投資試算 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #公的年金 #国民年金 #年金生活者支援給付金