高校の音楽の教科書に収録されていた「まさかの曲」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@Umi_higesnow」さんです。

当ポストは執筆時点で48万8000件を超えて表示されており、「めっちゃいいな」「むちゃくちゃ難易度高いやん」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、子供一人当たりの学習費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 音楽の教科書に掲載されていた『Pretender』が話題

大修館書店の高等学校用教科書『音楽ⅡTutti+』1/3

投稿の画像

出所:@Umi_higesnow

「4月からの教科書届いた!音楽Ⅱ履修勢、勝利」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、『Pretender』の楽譜ページでした。

投稿主さんによると、こちらは大修館書店の高等学校用教科書『音楽ⅡTutti+』の1ページ。

Official髭男dismの楽曲『Pretender』が教材として収録されています。

音楽の教科書では昔から歌い継がれてきた合唱曲が多く掲載されているイメージですが、『Pretender』は2019年リリースの大ヒット曲。

生徒さんにとっては、身近な教材で音楽にふれられるいい機会ではないでしょうか。そんな音楽の教科書は、SNSで大きな反響を呼びました。