高校の音楽の教科書に収録されていた「まさかの曲」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Umi_higesnow」さんです。
当ポストは執筆時点で48万8000件を超えて表示されており、「めっちゃいいな」「むちゃくちゃ難易度高いやん」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、子供一人当たりの学習費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 音楽の教科書に掲載されていた『Pretender』が話題
「4月からの教科書届いた!音楽Ⅱ履修勢、勝利」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、『Pretender』の楽譜ページでした。
投稿主さんによると、こちらは大修館書店の高等学校用教科書『音楽ⅡTutti+』の1ページ。
Official髭男dismの楽曲『Pretender』が教材として収録されています。
音楽の教科書では昔から歌い継がれてきた合唱曲が多く掲載されているイメージですが、『Pretender』は2019年リリースの大ヒット曲。
生徒さんにとっては、身近な教材で音楽にふれられるいい機会ではないでしょうか。そんな音楽の教科書は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. ほかにも『Smile』や『残酷な天使のテーゼ』などを掲載
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「めっちゃいいな」
- 「今の高校生、合唱で髭男歌うの?」
- 「むちゃくちゃ難易度高いやん」
- 「今学生やりたかったです」
など、多くのコメントが寄せられました。
今回話題となった教科書には、『Pretender』以外にもMr.Childrenの櫻井和寿さんが作詞作曲した『Smile』や、『残酷な天使のテーゼ』などの楽曲も掲載されているのだそう。
さらに、ビートルズの紹介ページや、ミュージカル『キャッツ』に関する解説ページなども収録されており、とても面白い内容になっているとのこと。
投稿の反響について、投稿者さんは「いち髭男ファンとして嬉しかった出来事に、これほど多くの反響があり驚きました。この投稿を見ていただいたことを嬉しく思います」と話してくれました。
4月からの教科書届いた!
— うみうし (@Umi_higesnow) March 25, 2026
音楽Ⅱ履修勢、勝利
#Official髭男dism pic.twitter.com/yUxQAs5pVm
3. 子供一人当たりに保護者が支出した学習費の総額は?
子供一人当たりに保護者が支出した学習費の総額は?3/3
kapinon.stuio/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで子供一人当たりの学習費(1年間)について紹介します。
文部科学省が公表している資料によると、小学校に通学する子供1人あたりの年間学習費総額(学校教育費、学校給食費、学校外活動費)の平均値は公立で36万6599円、私立で174万1516円。
中学校では公立54万2450円、私立156万359円、高等学校(全日制)では公立59万6954円、私立117万9261円となっており、公立と私立の金額差が最も大きいのは小学校でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「高校の音楽の教科書に掲載されていた曲」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部