華道家の假屋崎省吾が2026年4月7日までに公式ブログを更新しました。

「鎌倉の自宅の一夜明けた暴風雨のあとの庭が とんでもないことになってました」とっつづり、嵐が過ぎ去った後の庭園の様子を公開。

「シャクナゲ」や「雪柳」など、荒天に負けず、鮮やかに色づき始めた植物たちを紹介しました。

コメント欄には「植物が楽しみな季節到来」「沢山咲きましたね」「嬉しい春と感じます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 假屋崎省吾 嵐のあとの鎌倉自宅庭で見つけた“春の息吹”に「びっくり」 咲き誇る雪柳は「見事」

暴風雨に見舞われ、一夜明けた鎌倉の自宅庭をアップ。

「小枝がいっぱい落ちていて、雪柳や桜の花びらだらけ」と、荒天の爪痕が残る庭の状況を報告しました。

その一方で、「花たちは確実に成長してます」と花々を紹介。早くも色づき始めた石楠花(シャクナゲ)のつぼみに「びっくり」と驚きを隠せない様子です。

さらに、オダマキのつぼみが上がってきたことや、満開を迎えた雪柳の美しさを「見事」と称賛しました。他にもたくさんの植物をブログで紹介しています。

植物を慈しむ假屋崎の投稿に、ファンからは、

  • 「植物が楽しみな季節到来とともにまたまた雑草に悩まされる日々の始まりでもありますね」
  • 「沢山咲きましたね」
  • 「庭園の花々は皆幸せそうなお顔で、こちらも、嬉しい春と感じます」

といった共感と感嘆のコメントが寄せられています。

2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演

假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。

華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。

著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。

「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。

3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 鎌倉自宅の庭で輝く石楠花 濃いピンク色のつぼみが力強い

假屋崎省吾の公式ブログ投稿1/6

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ  参照日:2026年4月3日

假屋崎省吾の公式ブログ投稿2/6

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ  参照日:2026年4月3日

今回、假屋崎省吾が公開した鎌倉自宅庭の様子を紹介します。

春の柔らかな光に包まれた鎌倉の自宅外観の写真。嵐の影響で、桜の花が散ってしまったようで、残り少ない桜の花にクローズアップしています。

しかし、他の花たちは嵐に負けず成長中。今にも開花しそうな石楠花のつぼみ。艶やかな深い緑の葉に守られるように、濃いピンク色のつぼみが力強く上を向いています。

先端に向かってグラデーションが明るくなる繊細な色彩が印象的です。

4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 立派な雪柳やオダマキ!たくさんの植物が育つカラフルな庭

假屋崎省吾の公式ブログ投稿3/6

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ  参照日:2026年4月3日

假屋崎省吾の公式ブログ投稿4/6

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ  参照日:2026年4月3日

 

独特な葉の形が可愛らしいオダマキの写真も。瑞々しい緑の葉の中心から、華奢な茎がスッと伸び、小さなつぼみが膨らみ始めています。

大きく成長し、咲き誇っている雪柳も公開。しなやかに垂れる細い枝の先まで、真っ白な小花が隙間なく咲き、まるで降り積もった雪のようです。

地面には嵐で散った花びらが白い絨毯のように広がっています。ブログ投稿では、「クリスマスローズ」、「ジャーマンアイリス」、「どうだんつつじ」、「山吹」、「レンギョウ」を紹介しています。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

LIMOガーデニング部